カメラレンズで写真も人生も変わる【M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO購入】

  • 2021.10.31
  • (更新日:2021.10.30)
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カメラレンズで写真も人生も変わる【M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO購入】

カメラレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を買いました。中古ですが念願のプロレンズ。コツコツ貯めた楽天ポイントがすべて吹っ飛んで、さらに諭吉さんが2人ほど旅立ってしまいました。なのにストロボを購入したり、このあと防水のレンズカバーを購入予定だったり。ストロボ用のエネループも購入しました。まさに散財。

でも、ここ数日は撮影の仕事が立て続けだったので買って良かったなと。最初は取り扱いが難しいと感じましたが、数百枚も撮っていれば、なんとなく馴染んできます。何枚かアップしますが、かなり満足度の高い写真になっていて、これ以上を望むならセンサーサイズを上げるしかありません。マイクロフォーサーズはやはりセンサーが小さくて、100%狙い通りの写真にはなりません。

でも私はプロのカメラマンではありません。写真も撮れるライターなので、機材にそこまで予算を注ぎ込めません。数年後に違うことを言っている可能性もありますが、とにかく今は手元にあるOLYMPUS E-M5 MarkⅡで十分。コンパクトなのでマラソン大会でも持って走れますし、雨にも強いので私の用途には最適。ただ、画質や表現力に関してはほんの少しだけ妥協しているというだけ。

それこそプロカメラマンならマイクロフォーサーズのカメラでも、驚くほど美しく撮れるのでしょうが、私はまだまだ駆け出し。悲しいかな、やはり機材に頼るところがあります。実際に新しく手に入れたレンズは撮影を楽しいものにしてくれつつあります。オリンパスはプロレンズでなくても、それなりにしっかりと写りますが、やっぱりプロレンズはワンランク上の写りになります。

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まだ失敗することもありますが、それでもいい写真に仕上がる確率は大幅にアップしています。やはり機材は大事です。ただこういう体験をすると、また評判のいいレンズを欲しくなるのがカメラの恐ろしいところ。レンズ沼って言うらしいです。私はもう片足を突っ込んだようなもの。きっと1年に1本くらいのペースで増殖していくと思います。それで仕事が捗るならいいのですが。

最近、睡眠時間を削って働いているのですが、こういう状況になると、本当に自分に必要なものが何なのかが見えて来ます。そして多少なりとも未来のことも。私にとって何が必要で、何が必要ないのかがはっきりとしてきました。必要のないものに囲まれていたことも今ならわかります。だから不要なものはどんどん捨てていますが、カメラレンズは必要なものの筆頭クラス。

人によっては写真なんてスマホで十分なのでしょうが、私にとっては拘りたいもののひとつ。なぜそこまで固執するのかは自分でもわかりませんが、写真を撮るならできる限り良い写真にしたいんです。プロには及ばなくても、少なくとも自分で満足できるレベルにはしたい。少し前に友人のポートレートを撮ったときに「これは納得いかん」となったので、満足度の高いポートレートを撮るためにプロレンズを買ったわけです。

実際にポートレートを撮るまでは、本当にこのレンズで良かったのかはわかりませんが、少なくとも固定されたものを撮るということに関しては前のレンズよりは優れており、もう機材のせいにはできないかなとは思ってます。なのでポートレートについて勉強中。カメラレンズはお金だけでなく、時間も奪っていくようです。まあ好きなことをしてるだけなので、それほど辛くはありませんが。ただひたすらに眠たい。

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でも、こうしてそれなりの写真を撮れるようになったら、撮影の仕事も増えるはずです。今はまだ自信がないからカメラマンなんて名乗りませんが、1年後くらいには「簡単な写真くらいは撮りますよ」と言っていたいところ。時々思うんですが、プロとアマチュアの違いって自信があるかないかだけなんじゃないかと。ライティングも自分に自信がないから自分をプロだと思っていません。

でも6年もやっていれば、多少は「自分の文章でもなんのとかなるのかな」と思えてくるので、依頼を受けて躊躇することはありません。写真や動画はいつも「こんなのでいいのかな?」と思いながらやってます。その自信のなさが出来上がったものに影響を与えますし、クライアントも「こいつで大丈夫?」になるわけです。私が「これでいい」と思えるようになれば、きっと撮影の仕事も増えていくはず。

いる良いカメラレンズを買うというのは自分に自信を持たすためのきっかけみたいなもの。出来上がった写真を見て「あれ?腕が上がった?」なんて思えれば自信ステータスはワンランクアップです。ただ、まだ取り扱いに迷っているところもあるので、1年近くは撮り続けるしかないかなと。風景もポートレートも食べ物も。そうやって、カメラレンズの特性を掴みつつ自信も付けてプロを名乗るというのが私の描いたカメラマンへの道。

多少はお金がかかりますが、それは投資みたいなもの。必ず人生のどこかで取り戻せると信じています。いや、取り戻せなくてもいいんですけどね。やるだけやってダメなら仕方ないじゃないですか。成功者になりたいわけではないので。むしろ無駄なことにこそ人間らしさがあるので、どんどん失敗していこうかと。挑戦せずに安全なところにしがみついているなんて似合いませんしね。

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