鍵を握るのは脱力なんだけどそれが難しい【裸足24時間チャレンジに向けて】

鍵を握るのは脱力なんだけどそれが難しい【裸足24時間チャレンジに向けて】

まだスケジュールが決まっていませんが、5月中に24時間裸足マラソンを開催します。開催というか1人で走るだけなんですけど今回で3回目。いまの仕事のスケジュールですと、平日にやる可能性が高いです。うまくスケジュールを組めれば土日でもできますが。

それはともかく、ある程度のテーマを持って挑む必要があります。目標はこれまでと変わらず100マイル160km。でもこれまでと同じことをしたところで失敗する未来しかまっていないわけです。だから何かを変えていかなければいけません。

今の私のテーマが脱力と骨で走る感覚。これ、同じようなことを裸足ランニングにどっぷり浸かっていたときにもやったのですが、最近はどちらも意識していないし、今だから感じられる感覚、見つかる感覚があるんじゃないかと。

脱力というのは別にフニャフニャするというわけではなく、あくまでも軸は残した上で筋肉の力を抜くこと。筋肉にあまり頼らずに骨を主導にして走る方法なのですが、短い距離ならなんとかできるのですが、距離が長くなると肩に力が入ります。

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それは足裏や他の部分に痛みが出て、それで体がこわばるわけです。これを解消するには痛みを出さないように走る必要があります。痛みに強い人なら「慣れる」という選択肢もありますが、私は痛みに弱いタイプなので痛くしないこと。

そのためにはまずは20kmくらいは余裕で走れないことには話になりません。20kmを走れるだけではダメで「余裕で」というところが1番大事。走るだけなら今でもいきなり40kmくらい裸足で走ることは可能です。でも見据えているのはその先の世界。

前回は120kmくらいのところで、完全に足が終わってしまいましたが、それはエネルギー不足もありましたが、ムダに筋肉を使ってしまったのが最大の原因。このムダをできるだけなくすために、筋肉を休ませて骨で走ります。そのときに大事なのは脱力なわけです。

私もトレーナーとして「リラックス」や「肩の力を抜いて」とよく口にします。みんな「それができない」というのですが、まさに自分が「それができない」になっています。何もなければ肩の力を抜くことは簡単ですが、裸足ランニングで長い距離を走ると難しい。

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とりあえずは痛みがでない走りを目指しますが、実は痛みに強くなる方が近道なんじゃないかと思ったり。どうすれば強くなるのかはわかりませんが。毎日辛いもの食べてればいいんじゃないかと思うので、とりあえずキムチを食卓に。

全然話が飛んでしまいますが、1ヶ月ぐらい1日4合の玄米と少しのおかず生活(雨にも負けず生活)をどこかでやってみようかなと考えています。少しのおかずってなんでしょうね。昔の日本人の食事に近づけるだけなんですけど、なにか気付きがあると面白いなと。

裸足ランニングも結局、気付きがあるから面白くて続いています。人生はいろいろな発見があるから面白くて、私なんかはそこに生きていると実感するタイプなので、人生は何事もトライアンドエラー。失敗したらまたやり直せばいい。

というわけで、ここからしばらくは裸足24時間チャレンジに向けてのトレーニング開始。楽して裸足で24時間走るには何をすればいいかという視点で日々のトレーニングを積み重ねていきます。その先に100マイル160kmがあればいいなと。

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