24時間裸足チャレンジへの不安と少し先のこと

24時間裸足チャレンジへの不安と少し先のこと

いよいよ24時間裸足チャレンジの日がやってきました。書いているのはいつものことながら前日。中部電力ミライタワーの階段×2本の疲労も気になりますが、もっと気になるのは胃が小さくなっていること。名古屋を出る前にしっかり炭水化物補給しようと思ったら、ランチですでに満腹。

これ、自宅に戻っても食欲が湧かなかったらちょっとヤバい。24時間裸足チャレンジは栄養補給がすべて。事前にきちんと炭水化物を溜めておき、あとはレースでも適切に補給する必要があるのですが、事前の補給がまったく足りてない状態です。体が軽いのはありがたいことですが、嫌な予感しかしません。

だからといって無理矢理食べるのも違うので、ただ空腹感がやってくるのを待つとしましょう。まずは自宅に戻って、体重測定かな。この2日でどれくらい変わったかチェックしておかねば。なんとなく、激減してそうなんですよね。思ったほど食べてないですし。

体はかなり締まっています。なんでこれで55kg台なんだろうと思うくらいしっかりと。54kg台前半くらいの絞れかたをしているのですが、まだ思っている以上に脂肪が付いているのかもしれません。あと1ヶ月あったら間違いなく53kg台まで落とせるのに……なんて、たらればを考えてしまったり。

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不安要素は気温がやや高いこと。路面の熱も気になりますが、もっと気になるのが体力の消耗。上手いこと水分補給して、コツコツ走り続けようと思います。なんとしてでも24時間後には自分の足で立っていたい。24時間くらい余裕と言ってみたい。昨年はかなりダメージが残ったので、そうはなりたくないですね。

まあどんな状態でも100マイル超えれたらいいですけど。あれもこれも叶えられるほど才能を持ち合わせているわけではないので、まずは100マイルに届くように。その上であまり疲労を残さないように。もっとも疲労が残りすぎるようだと、そもそも100マイルは無理ですけどね。

ウルトラマラソンは才能よりも努力がものをいう世界。ではその努力をしてきたかというと、まぁそうでもないわけでして、そう考えると、やはり無謀なチャレンジなのかなと、ちょっと弱気になったり。上手く走れない理由をいろいろ探してしまうんですよね。私のよくないところです。

できない理由があれば「仕方ない」って思えるじゃないですか。この国ではそれを甘えと呼ぶのですが。思い通りにならなければ、それは単純に能力不足と練習不足です。まずはそれを受け入れること。この1年で何をやってきたのか。自分が成長していたのかのテストなわけですから。

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目先のことばかり考えると、あまりポジティブになれないので、ちょっと先のことでも考えるとしましょう。昨日も書きましたが、私は長い距離を楽しむランナーになるのか、それとも本気で階段垂直マラソンに取り組むのかで揺れています。とりあえずはどちらも取りに行きますが、目先は秋の金沢から東京へのラン。

長い距離を走るには、普段からそれなりの距離を踏む必要があります。そのために旅ランというのは悪くない位置付けです。旅ランで60〜70kmくらい定期的に走っていれば、1日100kmはそれほど苦しくありません。問題はそれをどう階段に融合させていくのか。まず目指すは軽い体。

パワー勝負で他の選手に勝てるとは思えません。だから、極限まで軽く削ぎ落とす。これは旅ランにも活きてきます。そのためには食事の見直しから。近いうちに玄米食と味噌汁の食事を1ヶ月だけやってみようかと思います。1日3合で野菜多めの味噌汁。日本人の食事ですね。

1日2食なので1回に1.5合も食べられるのか……それもおかずなしで。海苔くらいはいいですよね。お漬物を買い揃えるとしましょう。塩分も摂れますし。それで1ヶ月過ごしてみて、どんな変化が起きるのかをチェックして、可能なら続けて無理なら元に戻す。その考え方が甘いのか。

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