きちんとした睡眠があってこそ健康でいられる

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ここで忙しいアピールをしてもしょうがないのだけれども、忙しい。毎日定時に帰っているのに寝る時間は12時をまわる。そのうえで、今日も何かをやりきれなかったと思いながら眠りにつく日々。そういうのは嫌いじゃないけど、睡眠をこよなく愛する男としては睡眠時間の確保は日々の生活に大きな影響を与える。睡眠時間の短さは少なくともわたしにとって何一つプラスにはならない。

そんなわたしも大学受験前はかなり偏った睡眠のとり方をしていた。夜の9時には寝て、夜中の3時に起きて受験勉強を始めていた。そして朝になると学校にいくのだ。変則的とはいえ6時間睡眠は必ず確保していた。この方法なら寝る時間が少し遅れても起きる時間を少し遅らせばいい。そして邪魔するものが何もない時間に起きるので、集中して勉強することができた。

ただし、そのスタイルが定着する前に受けた大学には受かったが、そのあとどの大学にも受かっていないので、正しい勉強方法なのかは不明。もっとも、わたしは行ける大学なんてないと言われるほどの落ちこぼれだったにも関わらず、最初に受けた大学に受かってしまったので、それよりもかなり偏差値の高い大学しか受けさせてもらえなかったという背景もある。あたり前だが、模試でD判定の大学に数ヶ月の努力で受かるわけがないのだ。

話を戻そう。睡眠は大切だ。実は3時間睡眠というのを試したこともある。何かの本の影響だったと思う。それはそれで快適だったのだが、運動をする場合はやはりさすがに3時間睡眠ではまったく足りない。3時間の睡眠で回復するのは脳だけなのだろう。体はしっかりと横になる時間が必要だ。

睡眠は時間だけでなく寝具も大切になる。もちろん使い慣れたものが良いという意味で。わたしは休日に自宅以外で寝ることが多いほうだが、自宅で寝れないとやはり睡眠の質が明らかに落ちる。睡眠が浅くなる傾向にある。特にベットのような弾性のある寝具が苦手で、家と同じ薄っぺらな布団が快適な睡眠を与えてくれる。

エアウェーブやテンピュールに憧れはあるものの、どう考えても身体がそれらを欲していない。硬い床+寝袋のほうがよっぽど快適に寝れる。

長々と書いてきたが、ようはきちんと寝ようということを伝えたい。たまには夜遊びや深酒するのもいい。でも基本は早寝早起きが理想だろう。朝日とともに起き、夕日とともに休む。それが人間本来のあるべき姿。時代は変わったので、多少眠る時間が遅くなるのは仕方ない。でも、少なくともアスリートは眠らなきゃ成長できない。女性も眠らなきゃきれいな肌を保てない。健康の大原則はきちんとした睡眠だ。

というわけで、早く寝ることにします。おやすみなさい。

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