未来へ進みだした先輩に、自分のあり方を思う

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今日は職場の送別会でした。16年間いまの会社に務めていた人が思うところあって辞めるということで、盛大な送別会になりました。わたしよりも2,3年先輩になるのでしょうか、40歳で転職というのは思い切った選択だと思います。何歳であっても環境を変えるというのはエネルギーが必要だし、勇気も必要です。それでも変わりたい、変わらなきゃいけないという現状維持で満足できない人は素晴らしいと思うのです。もちろん与えられた環境のなかでベストを尽くすというのも素晴らしいのですが。

正直なところ、わたしだっていついまの職場を離れるかはわかりません。居心地はいいし、やりがいもあるし常にチャレンジできる立場にあるのでほぼ不満はありませんが、もっと高く飛べるチャンスがあるなら挑戦します。男にはやらなきゃいけないときがあるのです。こういう表現は女性蔑視だと思われるかもしれないですが、男だからとか女だからっていう部分って実は大事だと思うんです。男女平等なんてクソ食らえです。その表現自体が女性蔑視です。それぞれが個性を活かせばいいのです。

全体で見れば女性が保守的で、男性が変化を望む。そういう社会ってそんなに悪いとは思いません、むしろいいバランスがとれていると思います。そのなかでチャレンジ精神に溢れている女性がいてもいいし、保守的な男性がいてもいい。でも、特性として男女差があるのですから、それを無視するのはどうかと思います。

わたし個人としては挑戦者としての女性が好きです。どんどん前に進んでいく女性は強くて美しい。じゃあそういう人とパートナーになりたいかというと、パートナーとしてはわたしをサポートしてくれる人であってほしいと思う大いなる矛盾。矛盾ではないですが周りの人から「絶対に好きになってくれない人を好きになるよね」とよく言われる。それはわからなくもないというか、半分は意図的です。

それはともかく常に変化を求めるのは男の特性ではないけど、少なくともわたしは変化を好む。いまの職場に5年もいられたのは仕事上の変化に加え、生活そのものが大きく変わっているからだ。もし万里の長城マラソンに関わっていなければいまごろ違い職場にいる可能性も否定出来ない。もっとも次はサラリーマンではなく個人事業主であろうと思うけど。

何歳になっても現状に満足しない人間でありたいと思う。現状を受け入れることはわたしにとっての死を意味すると考えている。常に何かに反抗し、自分を主張する。そういう人間でありたい。強くても弱くてもかまわない。ただ自分の中の正義を貫き通したい。そういう生き方をしているのかいつも自分に問い続けたい。

その結果として、いまの会社に居続ける可能性もあるし、すぱっと辞める可能性もある。道はいつだって開かれている。流れに逆らわず、開かれた道を突き進もうと思う。どんな環境でもベストを尽くし、楽しく生きる。そう感じた送別会でした。

未来に向かって歩みだした先輩。またどこかでお互い成長した姿で会えることを楽しみにしています。

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