いつでも全力投球。愚直なまでにまっすぐでいたい

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今日は社外で研修だったことを出社30分前に思い出しました。忘れて会社に行ってしまうのではと思っていたのですが、まさか本当に忘れているとは……。お弁当まで用意していたのに急遽スーツに着替えて出社でした。平日も休日もやることが多すぎて、イレギュラーなものに頭がついていけていないようです。さすがにまずいと思い、やるべきことリストを作ってみたらめまいするレベルに山積みでした。そして、帰宅したら帰宅したでやるべきことが増えています。

やるべきことが多くて大変ではあるものの、誰もがこういう環境にいられるわけではないので、いまこの状態で全力を尽くし、しっかりと楽しもうと思います。神様というのはいつだってかなり不公平で、誰にでも平等にチャンスを与えてはくれません。「いまこのタイミングでそうくるか」と思うようなタイミングでばかりチャンスを投げてきます。そしてそのチャンスを逃したら次はありません。

神様の話はともかく、いまこの瞬間を全力でいなければ未来はないと、わたしはいつもそんな気持ちでいます。判断を先送りしたり、「今回はいいや」という心構えでいることが苦手です。だからいつも余裕がなくドタバタしてしまうのですが、やっぱり全力を尽くしていない自分は嫌いですし、全力を尽くさない生き方には満足できません。

ところが、自分の周りにいる人にそうであってほしいと思うかといえばそうでもなく、むしろ肩の力を抜いて人生に余裕を持っている人に憧れますし、そういう人が周りにいてくれることが大事だと思うのです。要するに自分ひとりではすべてをまかなえないということです。他の人と補いあうことでしか見えない景色があるのですから。

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万里の長城マラソンの事務局をしていなければ見えなかった景色があります。友人に依頼されたイベントを手伝うことでこれまで知らなかった世界を知ることもできます。わたしはあれもこれも知りたいのかもしれません。だからいっぱいいっぱいになってもまだ詰め込もうとする。自分自身で経験して感じたいその思いは何歳になっても衰えるどころか強くなっていく一方です。

まだ見ぬ世界への興味は尽きません。まだ会わぬ人たちへの出会いが楽しみで仕方ありません。きっと欲張りなのでしょう。もちろんあれもこれも手に入れられるわけではないことも理解しています。欲しい物を手に入れるために無駄なものはどんどんそぎ落としていく必要があります。物理的にも精神的にも。

いつでも全力投球。愚直なまでにまっすぐでいたい。周りからすれば迷惑なやつかもしれません。それでもわたしにはそれしかないのですから、きっといつか芽がひらくと信じて、これからも迷惑なやつで居続けようと思う。

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