チェロキーのリモコンを修理したらもっといじりたくなってきた

 

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愛車チェロキーのリモコンが壊れて数年が経過。ハンダ付けでなおるよと車屋さんに言われたんだけど、リモコンが壊れていても鍵を差し込めば鍵は開くので気にしてなかった。ところが最近仕事でハンダ付けでを覚えたので今日はリモコンの修理をしてみたところ、見事にリモコンが回復。やればできる子です。

わたしはモノづくりが大好きだ。無から形あるものになっていく過程はこれ以上ない楽しみだし、今回のように壊れたものを直すのも好き。一度命が尽きたものにまた命を吹き込むのが修理の醍醐味。新しく作るものは新しい命の誕生といったところだろうか。わたしは料理も好きだが、料理も一種のモノづくりだと思えば、なるほどなと思うところがある。

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モノづくりが好きなのは子どものころに親が買ってくれたプラモデルやラジコンの影響だろう。ガンプラ作りは今でもわたしの生活を豊かにしてくれる。ちょうどラジコンブームやミニ四駆ブームだったというのもある。わたしはそれらを通じて、モノづくりの楽しさを学んだ。より良いものをという思考もこのあたりでできたのだろう。

その過程で使えなくなったカセットデッキがあったりするのはよくある話。ネジがあると回さずにいられないのだ。まず分解してみる。そしてまた組み立てる。ただそれだけなのに無性に楽しいのだ。バイクを手にしてからはバイクいじりが本当に楽しかった。お金があるわけではないのでできることは限られている。金属製品をピカールで磨いたりその程度。

チェロキーを中古で買ってもう12年になるだろうか。W杯の年に購入したように覚えている。別に四駆が好きだとかそういうわけではなく。前に乗っていた軽自動車が1年程度で壊れたので、「壊れないやつちょうだい」って言ったらチェロキーを出してくれた。実際、この12年間に大きな故障はほとんどない。

そして故障がないことをいいことに、オイル交換程度のメンテナンスしかしていなかったが、ちょっといじってみようかという気になってきた。おそらく2年後の車検時に手放すことになる。とても売れる状態ではないので廃車だろう。ならば思いっきりいじってみてはどうだろうかと思うのだ。もちろん素人が出来る範囲でだ。

マラソンをするようになってなぜかチェロキーに乗る機会が激減している。車中泊もできる車なのだからもっともっと乗るようにしたい。全国のマラソン大会に車で行くぐらいチェロキーを乗り倒そうと思う。まずは次の休日の「石和・春日居温泉郷 富士山眺望トレイルラン&ウォーク」。しっかり働いてもらおう。あわよくば2年後の車検も通したくなるくらいにチェロキーを楽しむつもりだ。

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