いよいよメインレース!青島太平洋マラソンまであと2日!

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明後日はいよいよ青島太平洋マラソン。気持ちが高ぶるかというとそういうこともなく、かといって調子が悪いわけでもなく、むしろ調子は良すぎてこわいぐらい。こんなにもいい状態でマラソンに望むのはいつぶりだろうと振り返らなきゃわからないぐらいベストなコンディションだ。

不安要素は、頭の中がマラソン終了後のことでいっぱいだというぐらいだろうか。マラソンはもうスタートラインに立って頑張るしかない。これはどのマラソン大会でも同じことで、いまさらそのことで緊張したり高ぶったりはしない。それよりもとうとう高千穂に行けるのだということがわたしを高ぶらせる。

高千穂は日本が出来たとされる場所だ。宮崎そのものに神話にまつわる場所が数多くある。なぜこれまで行かなかったのだろうと思うほどわたし好みの土地柄だ。これまで深く考えなかったのに、いざ行くとなると神様に会えるのではないかとそわそわしてしまう。もちろん神様も仏様も信じてはいない。

なんども伊勢神宮に跳ね返されている身としては、日本神話に出てくる場所に行くのはやはり緊張する。土壇場で行けなくさせられるのではないかと不安にもなる。道を歩いていても普段以上に周りに気をつけていた。車がぶつかってこないように最新の注意を払ってここ数日を過ごしてきた。こう見えて小心者である。

青島太平洋マラソンというのもよく考えて見れば神話の地を走るのだ。こんな素敵なフルマラソンがあるだろうか。もちろん、日本中探してもそんなことでワクワクしているランナーなんてほとんどいないのは知っている。神様は信じてないけど日本神話にはロマンがある。男ならロマンを追いかけるべきだ。

これで最高に楽しいマラソンになったら、来年以降も宮崎は定番になりそうだけど、鬼が笑うのでいまは目先のレースに集中しよう。楽しい旅にして、いいレースしてまた戻ってきたいと思えればベスト。全力を尽くして神話の地を駆け抜けてきます!

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