大きなハードルを超えられないなら、小さなハードルをたくさん超えればいい

PB150182

ようやく回復の兆しが見えてきたけど、実は回復しているようでそうでもない気がするので、土曜日の朝にもう一度病院に行って、可能なら来週中に胃の検査をしておこうと思う。胃が悪いせいで体のあちこちに異常が出てきているのだが、もっともひどいと思っていたのが左の手足の痛みだ。

痛いから走るのもやめていたのだが、先日レントゲンを撮ったところ骨には異常なし。そうわかれば走らない理由はない。骨が悪いのでなければ走っても足に問題が発生するわけではない。おそらく神経系がおかしくなっているので、足の痛みと走ることの疲労は関係ないわけだ。

実際のところ走る前は痛くとも、走ってしまえばなんということはない。これで来週の愛媛マラソンのスタートラインに立てるメドはたった。サブスリーどころかサブフォーも難しい状態であるので、とにかく目標は完走することだ。どこまで胃が持つのかがポイントだ。

あとはスピードを上げると腸が痛くなる。脾臓かと思ったが、それよりもだいぶ下なので腸と思っている。ここは毎回同じ場所が痛くなるのでなんらかの問題があるのかもしれない。これも病院で確認しておくとしよう。ただ何でもかんでも確認していたら人間ドックに行くべきレベルにいたることろがおかしいので気にしすぎないようにしたい。

ここまできて気力が戻ってきたのが大きい。2〜3日前までは本当に気力がなくて、それでもなんとか踏ん張っていたが、周りから見たらかなり元気のない人に見えたかもしれない。実際のところ元気がなかったのだが、まずは食生活を正そうとしたのがいい方向に向いてきたのかもしれない。

ここまで体がおかしくなるのはもちろん初めてだ。1ヶ所悪いだけならいろいろ試すのだが、あっちもこっちも悪いとなると、何をするのも嫌になるのだ。判断することすら嫌になる。すべて投げ出してといきたいところだが、貧乏暇なし、やるべきことだけはたくさんあるのだ。

食生活を正して、ちょっと開き直ってようやくやる気が湧いてきた。そう思ったら微熱発生で…でももう気持ちは大丈夫だと思う。体調は一進一退なのは覚悟したし、とにかく検査しないことにはわからない。わたしは自分がいまできることを精一杯やるだけだ。目の前にあることでいえば愛媛マラソンのスタートラインに立つこと。

もっともっと、目先のことを大切にしていきたい。いまは大きなハードルを超えることが出来ないから、目先にある小さなハードルをいっぱい超えていこう。気がつけば知らないうちに以前と同じハードルも超えているだろうし、その積み重ねが過去の自分を超えることになる。こういうときだからこそ一歩一歩を大切にしたい。

スポンサーリンク