最高の休日をすごすために必要なのは仲間

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やるべきことはたくさんあったのだが、わたしは別にそれらのために生きているわけではない。たくさん笑って、アホなこと言い合う、そういう時間を大事にしたい。これから365日仕事の日々が待っているがその気持は忘れたくない。

わたしは一人の時間が好きだったりする。一匹狼的な強さに憧れているし、そこを目指している。だからマラソンも1人で淡々とやってきたし、仕事でも会社に依存しない働き方をいつも考えていた。

それでも、いつしかラン仲間が出来て、それぞれの目線の高さは違うものの「みんなで頑張る」という楽しみを覚えてしまったわたしは、一匹狼であってもそれを支えてくれる人がいることをいまでは知っている。

仲間でいると、やはり切磋琢磨しあうし、違う考えの人が集まるから「それってどうだろう?」と思うこともあるし、逆に自分のやり方を「それってどうよ」と言ってくれたりもする。

ここかなり重要。

だからどんだけ忙しくしてても、ラン仲間だったり、旧友との時間は大切にしなきゃいけない。自分のいま立っている場所が正しいのか、自分がぶれていないか確認できるのはそういう人たちがいるからだ。

もしわたしがこれから独立して、成功を手に入れたとしても、この土日に過ごしたような時間を忘れてしまうようではいけない。まだ何も成し遂げていないが、そうなる前に自分への戒めも含めて書いておく。

人生を豊かにしてくれるのはお金や社会的な地位ではない。素の自分と一緒にいてくれる人たちがどれだけいるかで決まってくる。本当に困ったとき、支えてくれる人がどれだけいるかで決まってくる。

1人で生きていく人を否定はしない。ただ肯定もしない。

ただ、わたしはそこには戻れないし、戻りたくもない。甘いと言われようが、わたしは仲間とともに成長していきたい。その延長線上に最高の休日が待っているし、豊かさのある日々も待っている。わたしはそこにたどり着きたい。

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