家賃2万円のアパート内覧会&RUNをして感じたことをいくつかあげておこう

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今日はラン仲間が集まってくれて、先月から暮らしている鶴巻温泉の家賃2万円のアパートを見に来てくれた。その前に山をランニングしたのだが感じることがいくつかあった。(ちなみに写真がその家賃2万円のアパートだ)

まず、やっぱり毎日なんらかの形で走っていることは必ず力になるのだと気づいた。今日はみんなと一緒だったのもあってあえてシューズを履いて山に入ったのだが、自分が思っている以上に体が動いた。

だがそれが逆に仇となって「速すぎる」と指摘をもらった。

気持よく動けすぎるから自分のリズムで走ったり歩いたりしてしまったのがその理由だが、山慣れしていない人には不整地だし、思った以上に神経を使う道なのだというのを理解できていなかった。

この感覚は山だからという話ではなくランニングを教えようとしている者として最悪だ。自分ができることをほかの人でもできるのだと思ってはいけない。わかっているつもりでもそこには大きな差がある可能性もある。

自分が良いと思っているものでも相手には良いと思わないこともある。そういうのをきちんと感じ取れるようになりたい。いまのわたしは完全に独りよがりだろう。

その後、温泉に行ってからうちで飲み会をしたのだが、こういう場で食べ物を作って用意するのがわたしは好きだ。料理が好きというより自分の料理を喜んでくれる人を見るのが本当に好き。

だから「美味しい」を聞くとすごく嬉しくなる。

ランニングを教えることもそうなのかもしれない。今日たまたま先日アップした動画を見て走り方が良くなったというひとからtwitterで報告をもらったのだが、これもやっぱり嬉しい。

誰かに喜んでもらうことがわたしの喜びで、わたしが突き詰めていくのはそこなのだろ再確認した。

わたしは誰かのために何かをしたいわけではなく、自分が嬉しくなりたいために相手を喜ばしたいだけ。優しいわけでもなければ気遣いをしているわけではない。近くにいる人はわかっていると思うがわたしはかなりの自己中な人間だ。

若いころはそういう面を見せないようにしてきたが、40歳の手前にもなると「ええかっこしい」である必要はなくなった。自己中でいいやというか、そういう部分も隠さないようにする。

わたしはわたしの思うようにしか生きられない。少なくとも今は。

その先にわたしの思っていない未来があってもいいし、本物の優しさや気遣いを手に入れる未来があってもいい。相手の気持や状況を考え、相手に喜んでもらう生き方をこれからもっと高めていこう。

誰かの笑顔の先にわたしの笑顔もあるのだから。