「初めまして」で食いついてもらえるキャッチコピーがほしい

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駆け出しとはいえライターの仕事をしているとキャッチフレーズというものの大切さを気にするようになります。一番わかりやすいキャッチフレーズはブログのタイトルですね。ここが面白いかどうかで反応がまったく違うわけです。

タイトルを見た人が「それどういうこと?」と食いついたら勝ちです。わたしの場合はだいたい負けています。キャッチフレーズが大事とわかっていてもどうもブログのタイトルは雑になってしまって…

キャッチフレーズが大切なのは何も文章や商品だけではなく自分自身にもキャッチフレーズがあると面白いですよね。誰も気にしてもいないし、聞かれてもいないですが森脇健児のキャッチフレーズは「スカッとさわやかくそ坊主」です。

「素直・謙虚・感謝」のいまのキャッチフレーズよりは勢いを感じますよね。あのころの森脇健児が「素直・謙虚・感謝」なんて言ってたらまぁ売れてなかったでしょう。

もう森脇健児ネタはいいですか?毎日1個ぐらい入れて森脇健児の後方支援をしたいなと。うざかったら言ってください。止めませんけど。

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さて自分のキャッチフレーズはどうしたものか考えてみました。「ハダシスト」まぁこれが一番シンプルで、なおかつ聞いた人が食いつきやすいキャッチフレーズなんですが、正直なところわたし以上のハダシストがいくらでもいるわけで。

せめてもうワンフレーズ入れないとインパクトが弱い気がします。

そこで思いついた重松貴志のキャッチフレーズ「家賃2万円のハダシスト」

自画自賛していいですか?でも問題があるんですよ。この短い文章の中にインパクトの強いツッコミどころが2つも入っている。これはもうわたしが裸足と河童と半被で走っているのと同じことがおきます。

どこをツッコんでいいのかわからない状態です。

ここはもうシンプルに「家賃2万円の男」でいいような気もします。もはや裸足も河童も関係ありませんが、ランナー以外にも食いついて貰えそうです。

あとはこれにすべらない話を付け加えることができれば完璧ですね。有名になったとき「あっ家賃2万円の男が買い物してる!」「あいつ家賃より高い服買いやがった」とかそりゃあもうtwitterをお騒がせする未来予想図しか見えません。

というわけで僕のキャッチフレーズは「家賃2万円の男」でお願いします。

自分のキャッチフレーズ持ってるという人、考えてみたという人がいれば教えて下さい!

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