今の仕事にしがみつかなくても生きていけるという自信

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気がつけば12月も半ばに突入しています。そして会社を辞めて3ヶ月が経過しようとしている事実。世の中が賞与だとか浮かれているわけですが、わたしに賞与などあるわけもなくただコンスタントに仕事はあります。

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一日の全部を仕事で埋めてしまえばかなり裕福な生活ができそうなのですが、わたしが目指しているところはそこではないのでバランスが難しい。

このまま1年生き続けることができれば間違いなく素敵な日々を送れる未来が待っていますが、そこに到達するまでの苦しさは仕方ありません。会社辞めてまったく違う分野に行って仕事があるだけでも軽く奇跡です。

ここまでの3ヶ月にはドラマも何もなく映画化も出来ないですね。ただマラソンのための遠征を繰り返して好き放題に生きているだけ。アリとキリギリスで言えば典型的なキリギリス。

ちょうど冬もやってきますしね。さすがに遊びすぎたキリギリスの立場からすると「助けて」なんて言えるわけがありません。助けを求めるぐらいなら必死になって働きます。

ただわたしのようにやりたいことがあってすべての時間を仕事に割り振れない場合は別にして、現代には会社に属さなくても能力さえあれば行きていける土台が用意されているということは知っておいたほうがいいかと思います。

もし明日仕事がなくなったとして、すぐに転職できればいいですがそうでないときに自宅で仕事ができる環境を整えておくことはセーフティーネットとして必要かなとは思います。

そのために必要なスキルを磨いておくこともそうですし、何のスキルを磨いておくべきかは会社員のうちに調べておいたほうがいいでしょう。自分の仕事が自宅でできる仕事に直結する人もいればそうでない人もいます。

会社員でいることに疲れたときの逃げ場があると思えるかどうか、すごく重要な事です。逃げ場がある人は精神的に余裕ができて実際のところ追い込まれることもありません。

今の仕事にしがみつかなくても生きていけるという自信をすべての働く人が持ったとき、この国はもう少しだけよくなるような気がします。

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