頑張りが1のとき成果は1以下にしかならないが、頑張りが100のとき成果は100を超える

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1の頑張りでは成果は1以下にしかなりません。これが「頑張っても報われない」という状態です。2の頑張りでも成果は2以下になります。ずっと報われませんね。でもある分岐点から頑張りと成果は逆転します。

どこが分岐点なのかは人それぞれですが、少なくとも100の頑張りのときは100以上の成果を手にすることが出来ます。世の中で成功している人はもれなく100の頑張りをしています。

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わかりやすく言えば楽天の三木谷さんや、サイバーエージェントの藤田さん。最近では犯罪者扱いの元ライブドアの堀江さんもそうですね。圧倒的な努力があって、その努力以上の成果を得ている人ばかりです。

わたしは報われるために頑張るべきではないと主張していますが、それでも報われない人に伝えておきます。あなたの頑張りはまだ分岐点に到達していないか、それとも頑張りの方向性が間違っています。

成功者は楽して儲けているように見えるかもしれません。もしかしたらそういう人もいるのかもしれませんが、少なくともわたしが知るかぎり楽して儲けている人なんて1人もいません。

もしかしたらいまは楽をしているのかもしれませんが、必ずその過程のどこかで血の滲むような努力を行い、誰も頼ることのできない孤独を味わっています。孤独の中で100の努力をする覚悟ありますか?

別にすべての人が100の努力なんてする必要はありません。辛くて苦しくて、何度も歯を食いしばって得ることのできる成果よりもほどほどの頑張りで得られる成果の中で暮らすほうがよっぽど人間らしく生きることができます。

ただ世の中には現状維持で満足できない、どこまでも自分を追い求めたいおかしな人たちがいます。たぶんわたしもその中のひとりなのでしょう。だから孤独と向き合いながら100の頑張りを自分自身の課しています。

どちらがいいかではなく、自分自身にとってどちらが生きていることを実感できるかだけの違いです。無理して頑張る必要はどこにもありませんし、頑張らずにいられないなら100の努力を積み重ねていこう。

ただひとつだけはっきりしていること「1の努力で100の成果を求めるような生き方だけはしないほうがいい」

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