わたしの手法はインバウンド型集客と呼ばれるものらしい

 

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ライターの仕事をしていると基本的には自分の守備範囲ではないことしか書けない。「こういう記事書いてください」と依頼されて、それについて調べて書いているわけです。

わたし駆け出しのライターなので仕事は基本的に断りません。よっぽどおかしな単価でもない限り。そうなると聞いたこともないような単語とか出てくるんですけど、まぁ調べればなんとかなります。そして賢くなります。

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わたしの手法はインバウンド型集客らしい

今日学んだばかりのことですが、どうやらわたしのビジネスモデルはインバウンド型集客と呼ばれるらしい。インバウンドって言葉ぐらいはなんとなく聞いたことがありましたが、本当になんとなくです。

そのインバウンド型集客なんですが、簡単にいえばお客さんに売りつけないでお客さんから来てもらうというスタンス。情報を可能なかぎり提供して、興味を持ってもらいお客さんの方から問い合わせてもらう。

なるほどわたしのスタイルは万里の長城マラソンにしてもRUNNING STREET 356にしてもお客さんを追うようなことは絶対にしません。万里の長城マラソンに関して言えば、冗談以外で「万里の長城マラソンに出て欲しい」なんて口にしたことありません。

だってそういうのって頼まれて出るものじゃないじゃないですか。東西対抗東海道53次ウルトラマラソンにしても万里の長城マラソンにしても自分からやりたいと思った人に参加してもらいたいんです。

RUNNING STREET 356もそう。「仕事ください」って言うのは簡単だけど、そうじゃなくて「一緒にやりませんか?」っていう関係を築いていきたいわけです。「仕事ください」のスタンスは上下関係を生み出して、「一緒に」が難しくなります。

どんな形であれやりたいようにやるだけです

そういうやり方はビジネスにおいて「生ぬるい」と言われるものだと思っていたのですがどうやら時代の流れはインバウンド型集客になっているようです。「買って!買って!」の押し売りは時代の流れに逆行しているのだとか。

ただ実際はそんなことどうでもいいんですけどね。大事なのは自分が正しいと思ったやり方で周りの人、関わる人を喜ばせたい。わたしが望んでいるのはただそれだけですから。

時々どうしてもお願いすることがあるんです。「一緒にやりませんか?」とか「参加して欲しい」とか。そういうことを言ったあとの罪悪感が本当にすごいんです。

相手に嫌な思いをさせてしまったんじゃないだろうか。相手が困ってないだろうか。そういう思いで胸が苦しくなります。胃も当然痛くなります

もちろん告知はしますよ。「こういうことやるので興味があればぜひ」という形で告知したら、何回か追加で告知するだけで基本は放置です。それを甘いと言われようがわたしはそのやり方を変えるつもりはありません。

押しが弱いのはもうしょうがないです。そういう生き方を避けてきたから。

だからどんな手法がうまくいくということ関係なしに自分のスタイルを貫こうと思います。

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