早寝早起きキャンペーン&肉を食べない生活で生活改善だ!

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香港マラソンを終えたことでようやく生活リズムを一定にしながら生活できる環境が整いつつあります。これまでは適当に目先にある仕事ばかりやってしましたが、香港へ向かう飛行機の中で大枠の1日のスケジュールを作りました。

そうすることで何時から何時までどの仕事ができるのか、自分の将来のための時間なのかそれとも目先の仕事のための時間なのかを考えて働くことができるようになっています。そして次に取り組むのが早寝早起きキャンペーンです。

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早寝早起きキャンペーン開始!

すぐに飽きるのでずっとはやらないです。たぶん。だからキャンペーン。書いて字のごとく早寝早起きをするだけです。22時に寝て4時に起きる。そのスケジュールで当面やっていこうと思います。

大学受験をしていたときは21時睡眠の3時起床でした。おかげで湘南工科大学に特待生で合格…と言いたいところですが、湘南工科大学の試験を受けたのは早寝早起きキャンペーンをする前でした。

早寝早起きして受験勉強した結果としてはどの大学にも受かっていません。そんなもんです。いやそれは受かりそうな大学を受けさせてくれなかったという事情もあるので、なんとも言えないのですが。

とにかくわたしは人生でときどき早寝早起きキャンペーンをしています。深い意味はありません。でも遅くまで仕事して朝が遅くなるんだったら同じかなと。結局人間が働ける時間なんて限界があります。

自分では頑張っているつもりでも効率が悪くなっているだけってことも多々あります。とくに「書く」仕事をしていると頭が冴えていないと結局やり直しになることも珍しくありません。

ならば出来るかぎり効率良く働くには早寝早起きが一番です。問題は朝の4時は寒いというぐらいでしょう。

肉を食べない生活も再開!

別にベジタリアンになるわけではないので、みんなで食べるときはお肉も美味しくいただきます。ただ自分の食事は肉を省こうかなと。ちょっと胃潰瘍の調子が悪すぎるというのがその理由です。

ただ痛いだけならいいんですけど、不安定に痛むので食生活を見直す必要があるかなということで。愛媛マラソンに向けて体重を落としたいというのもあります。香港マラソンの体重は重すぎます。

ランナーは食を突き詰めていくと肉を食べない派と肉を食べる派に別れます。どっちもどっかの論文や本で書かれていたとかいう理由で栄養学について学ぶことなく見よう見まねでやっている人が多いです。正直あれは意味がない。

もちろんきちんと栄養学や生理学を学んで食事に取り組んでいますが、そもそもその栄養学が正しいかどうかすらあやしいわけです。例えば「牛乳」ですが牛乳に関して素晴らしいという人と危険だという人がいます。どちらも学者さん。

わかりますね。意味ないんですよ他の人が言うことなんて。例えば牛肉を食べると栄養的にはこうなって、生理学的には体がこう反応するべきだけど自分の体ではどうだろうか?ここまでがワンセットです。

めっちゃめんどくさいです。だからわたしは自然体の食生活を心がけています。体が食べたいと思ったものを食べる。これが基本です。自分の体の声を信用していますから。

自分の体がいま肉を摂らないほうがいいと言っています。気持ちも野菜生活に戻したいなと言っています。というわけで重松家内だけにかぎり肉を食べない生活に戻します。

というわけで2016年はこのスタイルで始めようかと思います。

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