iPhoneが手元にないということで気づいたスマホロス症候群

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完全にどこかおかしかったんだと帰宅して気づきました。エアコンのスイッチ入れっぱなし・・・4日間。松山マラソンの受付の撮影もカメラのバッテリー忘れてできなかったし。iPhoneはなくなるべくしてなくなったのかなと。

注意力が散漫とでもいうのでしょうか?これまでもそういうときがあるにはあったのですが、自覚できていないことはほとんどなかったのでちょっとショックです。

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こういうミスをするときは頭を使いすぎた後、よくあります。仕事を詰め込み過ぎたのか、理由はよくわからないですがまともな状態でなかったのは確かです。

そしてiPhoneが手元にないことの自分の精神状態の悪さ。正直これはかなり深刻な状態だと気づきました。100%スマホ中毒状態ですね。手元にないということ、そして戻ってこないと言われたあとの落ち込み。

ペットロスという言葉があるけど、まさにいまの自分がスマホロス。

とりあえずどうするかはこれから考えるとして、このスマホロスについてちょっと真面目に向き合わなきゃいけないかなと感じています。うまく使っているつもりだったのに使われているだけだった。

情報発信者になっているという思い込み。

スマホがないというだけで、外で検索できないということの不便さ。完全に飼いならされてるねこれ。

もちろんスマホは便利だし、いまさら手放そうなんて思わないけど、もうちょっと向き合い方を変えていかなきゃいけないかなとは思う。スマホがなくても、もっと自由に動き回れる自分。

スマホがなんでもやってくれていることを自分のスキルだと思い込んでいました。目的地にすぐいけること、美味しいお店を見つけること、そんなものは全部iPhoneがしてくれていただけでわたしの能力とはなんら関係ない。

それは高機能シューズを履いて速く走れる気になっているだけというのに似ている。わたしはもっとまっさらな自分を追い駆けたい。まっさらな自分がどこまでやれるのかを知りたい。

生活を1つひとつ見なおしていこうと思う。思ったよりも悪い場所にいる可能性がある。

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