千代の富士さんの死去に思う短命なアスリートと自分の生き方

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昨日は飲み会で、飲み放題なのをいいことに飲み過ぎた結果、今朝の起床時心拍数が普段よりも10近く高くなってました。

実際に体がダルくて、走ってみても体が言うこと効かない感じ。
お酒って良くないなと思いながらも止められない・・・

それもこれも、起床時の心拍数を測り始めてわかったことですので、他にもこれからいろいろと気付きがあるはずです。

スポーツ心臓と言って、マラソンなどの持久系のスポーツをする人の心拍数は、40〜50くらいまで落ちることがあるそうです。

わたしは測り始めてから、まだ最適が57ですので、スポーツ心臓ではないですね。アスリートの中でも特に優れた人は40以下になるというのですがとてもとてもそこまではいきません。

トレーニングが足りないのかな・・・

ただスポーツ選手は短命だとよく言われます。千代の富士さん、ではなくて九重親方が61歳という若さで亡くなられたことは本当に驚きとショックが入り混じった複雑な思いが湧いてきます。

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どこかで読んだ記事だったと思うのですが、日本ではスポーツ選手が短命だというデータがあるらしいのですが、九重親方の現役当時の鍛え方は尋常じゃなかったことを思えば、まさに命を削って戦っていたのでしょう。

こういうことが起きると活性酸素が・・・と言いたくなるところですが、わたしの活性酸素に対する知見はまだまだ少ないので、あまり不確実なことは言わないようにします。

ただ、やっぱりアスリートは短命になりやすいのだなということは、これから自分を追い込んでいく上で理解しておく必要があります。

長生きするために走ることをやめたとことで、その人生にどれほどの意味があるのかもわかりません。どうせいずれ死んでしまうわけですから、短くとも自分の人生を生き切ったと言って人生を全うしたい。

じゃあ健康はまったく無視していいかというとそうではありません。出来る限り健康であるべきですし、無茶な練習を繰り返して体を壊すようなことをするつもりもありません。

できるだけ健康で、美味しいものをたくさん食べたいし、世界中の美しい景色を見て回りたい。たくさんの人にも出会いたいから健康は大事です。

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でもただ生かされるだけの1年よりも、全力で駆け抜ける1日を選びたい。

これはもう、それぞれの生き方の問題なので何が正しいということはありません。いつも言っていますが、今日で人生が終わるとなっても、やり残しや悔いがない生き方をしたい。

もちろん、やり残しはそれなりにあるでしょうけど、現時点でできることはすべて行っている。少なくともそうありたい。

もしわたしも61歳で人生が終わるならあと20年しか時間がありません。

いや、わたしにあるのはいつだって目の前にあるこの瞬間だけ。この瞬間をいかに楽しく過ごせるか、いかに真剣に向き合えるか。

未来なんて見えるわけではありませんし、あと何年生きられるなんて考えたって仕方のないこと。いずれ終りが来るということだけは忘れないように、一歩一歩を大切に走り続けます。


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