近々ガラケーからiPhoneに戻ろうと思うのでいろいろまとめてみた

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すぐにというわけではないが、iPhoneに戻すことにした。それもいまのガラケーをやめてiPhone1台体制に。以前はガラケーとの2台体制だったけど、ようやく世の中の環境がiPhone1台持ちでも成立するようになってきた。iPhoneに変更するためのメモ書きとしてちょっとまとめておこうと思う。

まず現状確認。わたしのモバイル機器はこんな感じだ。

  • iPod touch
  • iPad mini
  • ガラケー(au):1700円
  • 050 plus:300円
  • wi2(公衆無線LAN) :362円
  • OCN モバイル ONE:900円 

ざっとこんなところだろうか。金額的には3000円台なので普通のキャリアでスマホを使っている人の半額以下といったところだろうか。金銭的にこれ以上安くする必要はさほど感じないが、公衆無線LANのwi2が使用できるエリアが減ってしまったのでこれは明日にでも解約する。

これをiPhoneにして使っていないサービスも解約するとどうなるか。

  • iPhone
  • iPad mini
  • OCN モバイル ONE:1850円 
    内訳(通話SIM1600円+追加SIM450円−セット割200円)

なんてシンプルなのだろう。なぜこんなことが可能なのかというと、OCN モバイル ONEで通話可能なSIMカードを販売し始めたからだ。LTE通信が1日70MBで電話もSMSも可能。しかも050 Plusが無料でついてくるので、電話代も安く抑えられる。これで変更しない手はない。世の中は知らないうちに大きく変わりつつある。

利点はまだまだたくさんある。まずiPod touchとガラケーがiPhone1台になる。プロバイダも含め契約をOCNに一本化できる。しかもiPhoneでもiPad miniでもデータを分け合える。ひとつの契約で複数台のSIMカード(5枚まで)をオプションでつけられるのだ。SIMフリーiPhoneにすれば海外でも使える。

そして何よりもキャリアのように2年縛りがなくなるのだ。それのどこがすごいかというと、毎年新しいiPhoneに買い換えることができるということ。どういうことかというと、新しいiPhoneが発売されたタイミングで手元にあるモデルを売れば半額以下で新製品になるのだ。特にSIMフリーで購入していればかなり高値で買い取ってもらえる。

2年縛りの人たちはよほどお金に余裕がある人でなければ泣く泣く2年間同じモデルを使うことになる。しかも月額7000円近くも払い続ける。なんの罰ゲームだろう。キャリアのメールアドレスを使えるというメリットはあるが、いまどきキャリアメールなんて使っている人はほとんどいないだろう。

もちろん、がんがんデータ通信する人にはこの契約は向いていない。わたしは通勤時間が片道徒歩15分というすばらしい環境にあるので、平日はほとんどデータ通信が必要ない。電話だって年に数回しかかけたりしない。だいたい平日は携帯電話を自宅においている。そんなわたしにはこれで十分だろうと思う。

あとはSIMフリーのiPhoneをえいやと買ってしまえばすべて完了だ。いつ買うかだけが問題だ。できれば年内に買いたいが、やるべきことがありすぎてそれどころではない気もする。購入した時にはまたここで報告するとしよう。まずは不要な契約を解約することだけは明日から始めよう。

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