起床時とランニング中の心拍数測定のための心拍計選び

起床時とランニング中の心拍数測定のための心拍計選び

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活動量計を買おうかと検討しています。いや、検討はこれからこの記事を書きながら行います。

活動量計が欲しいのは心拍数をきちんと測りたいから。ただそれだけです。いまは起床時にiPhoneで心拍数の計測をしているのですが、計測を忘れることもありますし、悪夢にうなされて起きるときもあって心拍数が安定しないためです。

あとはランニング中も測れるといいなという願望です。

ランニング中も測れるのが理想ですが、ランニングしていないときにGPSウォッチを手首に巻いているのも嫌なので、もっとお手軽な感じのものがいいかなと。

しかも心拍数を測れるGPSウォッチはお高いので・・・どうせこんなのすぐに飽きるに決まっているので、できるだけ予算を抑えて購入したいわけです。

とはいうものの、スマホ連携が出来るといいなとかわがままな事を考えているわけです。

・予算2万円以下
・リアルタイム心拍数の表示
・iPhoneと連携できる

わたしが探す条件はこれだけです。これに当てはまる活動量計をリストアップしてみました。

GARMIN vívosmart® HR J
fitbit Fitbit charge 2
EPSON PULSENSE PS-500B
POLAR A360






エプソン以外は19,000円前後で、どんぐりの背比べのような感じです。エプソンのモデルは11,000円程度でやすいのですが、安いのは2年前に発売されたモデルで、手首で心拍数を測るという機能はここ数年で導入された技術なので、古いのは信頼性がいまいちです。

そして口コミの評価がめちゃくちゃ低いです。しかも大きいので基本的には時計をつけているようなもの。これはもう普通にNGです。安さ重視ならこれでいいのですが、だったらiPhoneの測定でいいかなと。

ただ、そんなこと言い出すと結局「iPhoneでいい」という結論になってしまいます。いっそのことApple Watchにできるだけの財政ならいいのですが、まだまだ我が家はそんな状態ではありません。

そんな感じで調べながら、何気なくamazonで心拍計を調べたら5280円で心拍計が売ってるじゃないですか。3580円の心拍計も。きっとこういうのは中国製なんでしょうね。問題はありませんが。

ずいぶんと気が楽になりました。貧乏ライターにとっては予算2万円は大きなお金です。いやうちの家賃の1ヶ月分です。心拍数を測りたいという理由だけで手を出していい金額ではありません。


iWOWN i6pro

LEMFO スマートブレスレット

このどちらかを買うことになると思います。みんなが使っていないものですので、レポート的にも面白いものになるかと思います。

ブランド品にこだわらなければ、ほとんどのものが半額で手に入る のが日本です。でも売れるのはブランド品。だってGARMINの心拍計がいいじゃないですか。iWOWNってなんですか。

でもLCCもそうですが、超一流じゃなくてもしっかりとしたサービスを受けることができます。ブランド名だけでものを選ぶのは、「一流大学卒だから」「一流企業の人だから」そんな基準で人を見るようなもの。

そういう世界から抜け出してみれば、世の中には魅力的な人がいっぱいいることがわかります。

というわけでわたしの心拍計選びは、ブランド名を無視して安くていいものを探して決めることにします。どちらになるかは数日後のお楽しみということで。

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