Mac mini 2011に東芝製SSDの新モデル「CSSD-S6T512NHG5Q」を増設した

これだけで6万円!Mac mini買えるやん…

これだけで6万円!Mac mini買えるやん…

先週の土曜日、東京都美術館のレオナルド・ダ・ビンチ展からの帰り。Mac mini用のSSD増設部品を買おうと思い上野から秋葉原までてくてく散歩。その部品がメインやったけどあわよくばSSDも買ってしまおうかなと。いまSSDといえばCFDの東芝モデル「S6TNHG5Q」シリーズ。発売からあっという間に品薄になって値段も上がってしまった話題のSSD。まず買えないだろうと思ってたけど、そこは天下の秋葉原ですよ。あるところにはあるはずと思って入ったソフマップリユース館。いきなり発見です。しかも128GB・256GB・512GBすべて揃っている。

こういうとき、すぐに飛びつかないおいら。もっと安い店があるんじゃないかなと思って、秋葉館とツクモで確認してきたらどっちも売り切れ。もう大急ぎでソフマップリユース館に戻ったさ。在庫ありの情報ってTwitterとかで展開されてあっという間になくなるからね。もうね、慌てすぎて店員さんに「512MBのやつ」って言っちゃったよ。なんだよMBって。とにかく無事512GBのSSDをゲットして帰宅しました。メモリも16GB購入して、もちろん増設のための部品も購入して。あぁこれでこの夏のミラーレス一眼カメラ購入はなくなった。

翌日は飯能で裸足トレイルマラソンなのに、帰宅後さっそく増設作業をしちゃうわけです。メカ好き人間に「待て」というほうが間違っています。SSD増設方法はいろんなブログで書いてあるのでおいらが書く必要もないということで省略。構成は下記の通り。

上:ST750LX003-1AC154(Seagate) 750GB
下:TOSHIBA THNSNH512GCST(CFD) 512GB
メモリ:W3N1333F-8G [SODIMM DDR3 PC3-10600 8GB 2枚組](CFD)

増設作業は1時間もかからなかったけど、データの移行に手間取った。普通は増設前にHDDからSSDに移行させておくべきなんだけど、めんどくさがりなおいらはとりあえず増設してからデータ移行だと考えた。でもその状態だとSSDの初期化をしてもTime Capsuleからデータの復元ができない。おそらくHDDにシステムが残っているからなんだと思うけど、確信ができないのでHDDの初期化をする勇気がない。なので「command + R」起動で復元を試みるも、キーボードを認識しなくなったりして復元ができなかったりを繰り返してるうちになんとか復元。で、元からあったHDDを初期化して完了。ここまで3時間半というところかな。

HDDとしてはなかなかの速度

HDDとしてはなかなかの速度

さて、肝心のスピードはというとこんな感じ。上がHDDの速度で、下がSSDの速度。

HDDは以前に故障してSeagateのハイブリッドHDDにしてあるので実は十分すぎるスピードがある。ハイブリッドHDDは数字以上の体感速度だったので実はSSDに変えたところで劇的なスピードアップを感じたわけじゃなかった。デジカメのRAW現像なんかをするとさすがに体感的に違ってくるけどね。そういう意味では絶対的に必要な改造じゃなかったかもねぇ。まぁこれはやってみたからわかったこと。そしてなによりも、やることが大事なのです(笑)ただこれであと2年は買い替えなくてもいいんじゃないかと思う。買い換えないとは言い切れないけどさ。

さすが東芝の最新SSD!

さすが東芝の最新SSD!

スピードは速くなって快適にはなったけど、問題がひとつだけある。Mac miniはコンパクトすぎて筐体の中に熱がこもりやすい。そうなるとCPUの温度が上がってファンが5000回転以上回ってしまう。5000回転にもなるとかなりうるさくなる。

あまりにうるさいのでファンの固定ができてないのかと思ってシステム終了して、ねじの増し締めをしてみた。それからはファンが高回転にならないようになってるんやけど、きっとネットで動画なんかみたらまたファンが回るんだろうなぁ。まぁ動画はiPadでしか見ないからいいけどさ。いまのところファンは落ち着いてるのでよしとしよう。夏には熱対策しなきゃいけないかもね。

とりあえずCFDの東芝モデル「CSSD-S6T512NHG5Q」はMac mini 2011で問題なく使えています。こういうものは相性とか初期不良の問題があるけど、少なくともおいらは問題なし。さて容量も増えたし速くなったし、Windowsから完全移行するぞ。

 

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