新しく発売されるPEN E-P5を買うかどうか思案中♪

こういう写真を撮れると気持ちいい♪

こういう写真を撮れると気持ちいい♪

写真を撮るのが好きだ。腕はまぁ素人に毛も生えていなようなレベルだ。きっとそれを素人と呼ぶのだろう。少なくともこの国では。ファインダを覗きこんで、息を止めてシャッターを押す感覚がこのうえなく楽しい。好きこそものの上手なれっていうけど、あれはおいらには当てはまらないっぽい。だからあまり何も考えずにシャッターを押しまくる。デジタルの時代が来て本当に良かった。

そんなおいらの愛機は以前に紹介したようにOLYMPUSのE-420だ。2008年に発売されて、当時の一眼レフデジカメに当然ついていた手ぶれ補正機能がない。とにかく軽量であることを目標として余計な機能は徹底して省かれた超軽量機。本体の重さは380gしかない。つい最近、キャノンからEOS Kiss X7が発売されるまでは世界最軽量の一眼レフデジカメだったのだ。レンズにパンケーキレンズ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 を使えば今でもレンズ込みで世界最軽量なのではないかと思う。

そんなおいらが新しいデジカメを買うことを決意した。先日発表されたOLYMPUSのミラーレスE-P5だ。かっこいい。ただひたすらにかっこいい。これぞカメラという見た目にほれてしまった。ファインダーは外付けで、つけるとかっこ悪いことだけが難点。あ、もう一つ難点がある。ものすごく値段が高い。おいらの欲しい単焦点レンズのセットだと14万円もする。E-420 の中古ボディが10個買えてしまうお値段。しかもこれが半年もすれば10万円近くになるのはわかっている。しかしながら、カメラに限らずガジェットは欲しいときが買いどきなのだ。ボーナスでこれを買って夏を撮りまくるのが正解なのはわかっている。でもさすがに独身男子とはいえポンっと出せる金額ではない。

実はこれが発表されるまでは高級コンパクトカメラのXZ-2を買うつもりだった。これも4万2千円近くかかるけど、旅に持って行くにはちょうどいいサイズなのだ。もちろんファインダーはない。買うつもりだった…というかまだ迷っている。これはこれでデザインが好み。最近はカメラ女子なんて言葉もあるけど、XZ-2は無骨で「男のカメラ」って感じがいい。レンズの交換というのはすごく重要な感じがするけど、実は一度つけたレンズはそうそうには取り替えない。E-420 もずっとパンケーキレンズがついている。そういう意味ではコンパクトカメラだって悪くない。

いまの予定ではこの夏にXZ-2を買って、値段の落ち着いた冬にE-P5を買うというのが正しいように思える。ただ、そんな3台もカメラを持ってどうするのだというのもある。こんなにもモノを減らしながら一方で所有欲に負けてほしいものをどんどん手に入れるっていうのはどうだろう。そんな不毛なことを考えている時間が一番楽しかったりする。そしてこういうときおいらはいつも斜め上な判断をしがちだ。E-420のレンズを買うとかありがち。思考が回りすぎて結局E-420 でいいやんってなるわけさ。

E-P5が発売されることで値崩れしたE-P3なんかも悪くはない。もともと値段が下がっていたところに、ここ最近では発売当時の半額近くになってる。ただ「お得」ということでおいらは何かに飛びつくようにはならないようになった。そこらへんはモノを減らしている効果だと思う。ほんとうに欲しいと思うものを欲しいと思ったタイミングで買う。これがベストなんじゃないかな。家族がいる人はそんな買い物のしかたは許されないだろうけど、少なくともおいらはいま自分のために働いてるんやしね。

この夏はきっとiPad miniの新しいのも出るだろうしkoboも新しいモデルが出る。近いうちにMac miniのSSD増設もするつもりだ。そう考えるとやっぱりカメラに14万円は無理だなぁ。もうちょっと悩むとします。アベノミクス効果でおいらのボーナスが倍とかになってないかなぁ(笑)

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