Inbodyで計測したハダシストの体型の推移

  • 2019.07.13
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
Inbodyで計測したハダシストの体型の推移
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今年もSPORTECに行ってきました。SPORTECに行くと必ずしているのが、InBodyさんのブースで体脂肪率を測ってもらうということで、今年で4回目になります。

体重はともかく体脂肪率は、計測するメーカーごとに計算方法が違いますので、大事なのはその値ではなく推移です。自分でも毎日データをとっていますが、SPORTECでの計測も参考にしています。

4回も計測すればその推移も見えてくるので、この4年間でわたしの体がどう変わっていったか見ていきましょう。

体重・筋肉量・体脂肪量

まずは一般的な体重と筋肉量、そして体脂肪量を見ていきましょう。

2016年 体重 53.7kg / 筋肉量 44.8kg / 体重脂肪量 6.2kg
2017年 体重 55.9kg / 筋肉量 44.4kg / 体重脂肪量 8.8kg
2018年 体重 55.5kg / 筋肉量 46.0kg / 体重脂肪量 6.6kg
2019年 体重 53.5kg / 筋肉量 44.0kg / 体重脂肪量 6.8kg 

そんなに大きな推移はありませんね。自分の感覚でも体重は53〜56kgといったところで、56kgを超えるとさすがにまずいなとは思います。走るという意味では51kg以下が理想ですが、この時期にその体重である必要はありません。

むしろ、今年はやや軽すぎるかなという感覚です。しばらく筋トレをしていないのもあって筋力量も低下しているので、おそらくスピードも落ちているかもしれません。

BMI・体脂肪率

体重と体脂肪量が分かればそこから簡単に算出できますが、BMIと体脂肪率の推移も見ていきましょう。

2016年 BMI 20.7 / 体脂肪率 11.6%
2017年 BMI 21.6 / 体脂肪率 15.7%
2018年 BMI 21.4 / 体脂肪率 11.9%
2019年 BMI 20.6 / 体脂肪率 12.7% 

指標で見たほうが分かりやすいですね。2017年が飛び抜けてだらけているのが分かります。2016年はかなり絞れているのが分かります。でも、2016年のシーズンは散々だったような気がします。

愛媛マラソンのアスリート枠を取り戻したのが2017年からですので、7月くらいはどれくらいの体重や体脂肪率でも大した問題ではないのが分かります。単純にそこから痩せればいいだけです。

体成分分析

体の成分分析も見ておきましょう。体脂肪量はすでにお伝えしましたので、体水分量とタンパク質量、ミネラル量は次のようになります。

2016年 体水分量 34.8L / タンパク質量 9.5kg / ミネラル量 3.17kg
2017年 体水分量 34.6L / タンパク質量 9.3kg / ミネラル量 3.16kg
2018年 体水分量 35.7L / タンパク質量 9.7kg / ミネラル量 3.49kg
2019年 体水分量 34.2L / タンパク質量 9.2kg / ミネラル量 3.26kg 

ここらあたりは誤差の範囲内でしょうか。単純に体重が重いほど全体の量が増えていくという。タンパク質もミネラルも体には必要なものですので、健康という意味ではある程度の体重はあったほうがいいのでしょう。

ただ、基本的にはバランスが取れていればいいかなと。いきなりミネラルを3kgも消費するようなことはないでしょうから。

その他のポイント

基本的には4年間、ほとんど変わらない傾向にあります。昨年は夏までほとんど体重を気にせずに、筋トレ中心にしてきましたので、体重は重たくても体脂肪率はそれほど高くありません。

今年は膝のケガもあって筋トレを減らしたら、体重は減っても体脂肪率がやや高い傾向に。ということは、単純に考えれば昨年のような力で走るということはできないように思えますが、実は足の筋肉量は昨年よりもあるという結果に。

もはや訳が分かりませんが、きっとすべて変動の範囲内ということなのでしょう。肉体改造とかそういうことではなく、普段の生活内で起こりうる普通のこと。

長々と書いてきましたが、体としてはこれまでろ変わらず良いシーズンを迎えられそうだということ。

人間ドックと同じで、異常が見つからないと損した気分になりますが、異常がないこと、変わりがないことが大切です。それを確認できただけでOKです。

左膝の調子がいまいちで、ちょっと焦りそうになりましたが、きっとこのままで問題ありません。睡眠時間はもっとしっかりと確保しようとは思いますが。



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