金属アレルギーの可能性は高いという結論

  • 2019.08.18
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
金属アレルギーの可能性は高いという結論

金属アレルギーなんじゃないかということで、納豆を含む豆類や金属アレルギーに良くないとされる食べ物をできるだけ避けて2週間を送りました。玄米だけはどうしても止めたくないので続けていますが。

結果からいえば、金属アレルギーの可能性はかなり高いかと思います。食事制限をする前には、左肘に痒みがあり、右手の親指の付け根の部分が肌荒れしていましたが、左肘の痒みはほとんどなく、右手も完治ではないものの良い状態です。

どう変化をしたかは、手のひらの写真を見てもらうのが1番下と思います。上が2週間前、下が昨夜撮影したものです。

金属アレルギー対策前
金属アレルギー対策後(2週間)

そもそも銀歯が数本入っているので、完全に金属を体から遠ざけることはできません。銀歯が金属アレルギーの根本的な原因とも考えられますので、これを何とかしないと完治はないのかもしれません。

もっとも、これは素人判断なので、正確には病院で診察してもらう必要があります。ですので、すべて「可能性がある」くらいに考えておく必要があります。ただ、お医者さんが必ずしも正しいわけでもなく。

少なくとも、わたしの場合は豆類やナッツ類を避けてみたら、明らかに体に良い変化が出たわけです。金属アレルギーかどうかは別として、それらが体に合わなかったのは間違いありません。

納豆は良かれと思って食べていました。わたしにとっては重要なタンパク質ですし、肌の状態を整えると思っていました。1パックの納豆に玉ねぎとキムチを混ぜて毎朝食べる。なのに納豆だけでなく香辛料のたくさん入ったキムチもNGだったわけです。

グルテンフリーを意識してからは、おやつに大福を食べることが多かったのですが、大福の小豆も豆ですからNGでしたし、積極的に食べていたナッツ類もです。もう何を食べていいのか分からないレベルです。

ここまでNG食品が多いと、考え方を変える必要があります。

「食べない」というのではなく「食べすぎない」に持っていくしかありません。それはグルテンフリーのときと同じ考え方です。メインで食べることはなくても、少量なら気にしないというスタンス。

幸い、アレルギーの可能性があるとはいえ、重大な問題になるほどのことではありません。納豆もたまにならいいでしょうし、ナッツもおつまみ程度なら。自らは好んで摂取せず、出されたら食べるくらいの感じでいいかと思います。

豆類を完全に排除することは、日本で暮らす上で絶対に無理です。豆腐も醤油も味噌も豆ですから。

そして、できるだけ偏った食事をしないこと。これがわたしにとっては1番難しいことかもしれません。ご飯と納豆と味噌汁だけで十分だと言ってきたわけですから、そこから方針を180°変えるわけです。

しかし、世の中にはいろいろな病気や症状があるものです。まさか自分が金属アレルギーの可能性があるなんて思いもしませんでした。ずっとアトピー性皮膚炎の続きだと思っていましたから。

でも、おかしいなという思いはありました。手が荒れるのはいつも春先で、本当なら乾燥する冬場のはずなのになと。でも、金属アレルギーなら合点がいきます。汗を掻く時期に症状が出やすいので、まさに春からこの時期です。

すべてのことには原因があるわけです。アトピー性皮膚炎だと思っていたけど、別の要因による可能性だと分かっただけでも安心しました。

金属アレルギーというのは、わたしが思っている以上によく起きるものらしく、情報収集も簡単にできました。食べるのを避けるべきものや、食べていいものなどが分かったことも収穫です。

ただ、食材を大きく絞ったことで食べられるものが減り、気がつけば体重もどんどん落ちていきます。ウエストが、社会人になってから最も細い66cm、体重も51.2kgまで下がり、最大値よりも5kg減っています。

太かった足も、ランナーらしい形になってきました。ただ、全体的に痩せたように見えるかというとそうでもなく、いつも減量時は腕が折れそうなくらい細くなりますが、今はまだそこまでではありません。

痩せているというよりは、絞れている感覚があるので、とりあえずは食材が偏らないように気をつけることと、十分な栄養を摂ることだけを考えて、痩せていくことに関しては気にしないようにします。

そして、金属アレルギーを意識した食事は一旦ここまでとして、無理ない範囲内で食べれるものは食べていこうと思います。

実は次の人体実験も待っているんです。体内の血を増やすという作業なのですが、これは鉄分が絡んでくるので金属アレルギーの結論が出るまで始められませんでした。自分なりの結論が出たので、次は走れる体を目指して食事を管理していきます。

こちらはランナーの方や貧血気味の人にも役立つ情報になるかと思いますので、楽しみにしていてください。


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著者:菊池 新
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