人が足りない業界と仕事がなくて生活できない人たち

人が足りない業界と仕事がなくて生活できない人たち

今年に入ってから、毎月1日はUberEatsで使う自転車のメンテナンス&映画の日と決めたのですが、午前中指定で購入したブレーキ部品が12時になっても届かず、結局メンテナンス日を明日に変更しました。午前中指定で届いたのは14時30分ですので、2時間30分の遅れです。

UberEatsで2時間30分も遅れたらアカウント停止させられるのではないかと、ドキドキしてしまいますが(そんなに送れることは絶対にないけど)、別に配達が遅れたことに文句を言いたいわけではなく、緊急事態宣言により宅配荷物が増えているのに、配達員は増えていないから大変だなと感じただけです。

実は数日前に、置き配指定なのに持ち帰られた荷物もあり、現場はかなり混乱していることが容易に推測できます。UberEatsは1個ずつ運ぶので自分の許容量を超えることはありませんが、宅配便はそうもいきません。1日に運べる荷物の量には物理的な限界があるのに、その限界を超える荷物があるわけです。

一方で新型コロナウイルス関連のニュースを読んでいると、収入が止まって生活が苦しいというような声がいくつも見つかります。シンプルな話ですが、そういう人は運送業をすればいいだけじゃないだろうかと思うわけです。大型トラックを運転するわけではなく、普通免許でも配達できるわけですから。

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実はそういうサービスはすでに始まっています。Amazon Flexというサービスで、UberEatsのAmazon版だと思ってもらえれば分かりやすいかもしれません。黒ナンバーの軽貨物⾞を持っている個⼈事業主が配達業務を行います。1ブロック2時間で4,000円の報酬になるとか。

1日8時間労働で1.6万円です。自動車の維持費がかかりますので、UberEatsと単純比較することはできませんが、生活していくには十分な金額です。もちろん皮算用でしかありませんが、UberEatsの配達も含めてこのように仕事はいくらでもあるわけです。

収入が止まって生活できないという人は、なぜ働かないのでしょう。仕事があるのに給料が支払われなくて困っているわけではありません。仕事がなくて時間に余裕があるわけですから働けばいいんです。コロナ禍でも外国人に頼らなくてはいけないほど、この国は人手不足なのですから。

少なくとも私はこの1月の収益が、独立してから最高クラスの収益になっています。年始の3日間はまったく働いていないにもかかわらず。自慢したいのではなく、稼ごうと思ったら稼げるのだという話です。RUNNING STREET 365や複数のSNSを運用しながらですから、普通の人はもっと稼げるはずです。

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高齢でとても配達なんてできないという人もいると思います。総理大臣ではありませんが、そういう人には生活保護もありますが、世の中で人手不足になっている仕事は配達だけではありません。悪いのは世の中ナなのか政府なのかは知りませんが、自分自身が行きていくためには働くしかないのです。

大人しく小さく震えていれば、この危機が過ぎ去ってくれる。どこかでそんな希望があるのかもしれませんが、もうコロナ禍になって1年になろうかというのに、むしろ状況は悪化しているわけです。どう考えても、すぐに過ぎ去ってくれることはありません。

これを読んでいる人で、いま仕事がある人も対岸の火事ではありません。いつ仕事がなくなっても困らないための金銭的な備えと、心の備えが必要です。今からどんな働き方があるのかチェックしておき、情報収集をしておいて損はありません。どうやればAmazon FlexやUberEatsを始められるのか調べてください。

Amazon Flexは手伝えませんが、UberEatsならサポートできます。気になるという人はいつでも連絡ください。間違っても命を終わらせるという判断はしないでください。お金がないなら稼げばいいんです。稼げる方法はいくらでもあります。必要なのは生き抜く決意。それさえあれば、最悪の状況だって抜け出せます。

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