両手いっぱいの荷物からリンゴがこぼれ落ちた【自分の許容量】

両手いっぱいの荷物からリンゴがこぼれ落ちた【自分の許容量】

8日も仕事を休んでいた(うち3日は取材ですが)ツケが早速回ってきて、完全に許容量をオーバーしていました。今日は11時から打ち合わせだったのに完全に忘れており、電話がかかってきて気付くという失態。2つのことを同時にできないタイプなのでこういうときに時々やらかします。

相手が良い人で助かりましたが、こういうことが起きないように気をつけないといけません。まぁこういうミスをするときが自分の許容量を超えたとも判断できるのですが、これから1週間はそれでも走り続ける必要があるので、今年1番の正念場と思って気合い入れてがんばります。

ランニングの時間も30分に減らします。人は誰だってがんばらなくてはいけないタイミングがあり、私にとって今がそれというだけのこと。正念場ってやつですね。無駄なことをすべて削って、すべてライティングに集中することです。この仕事を始めたばかりはできていたことなので、きっと今もその気になれば。1.5万文字くらいは書けるはず。

最近は仕事で請けるのは1日1万文字程度にしていたのですが、予定を詰め込んだのもあって3日の予定を2日で終わらせないといけません。日曜日も予定があるのをわかっていたはずなのに、完全に失念してライティングの仕事を入れていたり。それだけ仕事があるのはありがたいことです。

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ブログを書いている場合ではないというのも事実なんですが、ブログは自分のアウトプット。頭の中を整理するためにやっているので、これは仕事の一環。健康のために少なくとも5km走るのと同じです。ブログを書くことで自分のリズムを取り戻せるというのもあります。いえ、ただ書きたいだけです。

書くことそのものを苦痛だと感じたことは1度もなく、その作業はランニングと同じで、エネルギーが尽きるまで延々と続けることができます。だから相性がいいのだと思います。設計の仕事もそうでした。図面を書いていると時間なんて気になりませんでしたし、それを楽しいとすら感じていました。

がんばっている自分に酔っているというのではなく、1つのことに集中している状態が好きなだけです。そのせいで打ち合わせを忘れていたわけですが、そこまで集中できることって最近なかったので、ちょっとだけそういう状況を楽しんでいる自分もいます。同時に追い込まれていることに気持ちよさを感じたり。

こう書くとただの変態みたいですが、人間は追い込まれたときに力を最大限に発揮できるもの。だったら追い込まれたときってワクワクするじゃないですか。今まで自分でも知らなかった自分の隠れた力が引き出されるんですよ。まぁこの文章を読む限り、1ミリも引き出されていないのでしょうが、キーボードを打つ速度はいつもの3倍です。

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このブログでいつも書いていることですが、私は自分の持てる荷物しか持たないタイプです。普段から両手いっぱいの荷物を持っている人を見ると大変そうだと思います。追い込まれるのは好きですが、それはたまにだからであって、いつも追い込まれるのはストレスが多いのでNG。

できるだけがんばっていない自分でいたいし、周りからもそう見られたい。「あの人いっつも手抜きだよね」くらいに思われていたい。期待値が小さいほうが楽じゃないですか。もっとも誰かの期待に潰されてしまうほど繊細でもないのですが。あの人はいつも全力というイメージがあるといろいろやりづらいものです。

30代までは常に全力なんて言っていましたが、40代になってわかったのは常に脱力が正解だということ。力を入れているといざというときの動き出しが遅くなります。力は抜いておいて、いざというときに1点に力を集中する。なんか達人みたいなこと言ってますね、どこにでもいる凡人なのに。

とにかく今はちょっと追い込まれています。全部自分のせいです。そして追い込まれている状況を楽しんでいます。ただそれだけの報告。あといくつやらなくてはいけない案件があるのでしょう。考えるだけで気が遠くなりますが、あまり考え込まずに積み上げていくとしましょう。気がつけば終わっていますから。

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