朝からお寺でピラティスやってきました

  • 2015.11.10
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
朝からお寺でピラティスやってきました

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鎌倉のスタジオSUGATAでピラティスを学んでいるのですが、SUGATAのピラティスの先生が神奈川の国府津にあるお寺でピラティスを教えるということなので行ってきました。

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平日の午前中。集まるのは当然女性ばかりですよね。びっくりするぐらいのアウェー感ですが、そもそもピラティスをやっている男性が少ないので鎌倉でもいつも男一人だし、女姉妹に挟まれて育ったメンタルは伊達ではありません。

しかも開始してすぐに先生がわたしのことを「あいつはおかしいやつだ」といろいろと裸足やら24時間マラソンやらについてみんなに紹介してくれたおかげでおかしな空気感にはならずに済みました。

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いつもは鏡がある空間でピラティスを行うのですが、お寺なので鏡などありません。目の前にあるのは大きな仏さん…仏さんに見守られながらのピラティスなんて人生初です。

鏡がないと自分の姿勢を自分の感覚で微調整しなくてはいけません。これが結構難しい。自分で合っているつもりでも微妙にズレていたりします。わたしの場合は視線が下に落ちていたり…

いつも以上に気を使いながらのピラティス。しかも裸足100km世界記録チャレンジの後で左足のふくらはぎが軽い肉離れの疑いありの状態なので無理は絶対にできません。

そのぶん、しっかりと身体との会話ができたかな。

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ピラティスは教える先生によって教える方向性がまったく違ってきます。わたしが習っているmyako先生はとにかく身体との対話を大切にするのでそれがいまのわたしのランニングの原点にもなっています。

ピラティスで学んだ身体との対話をランニングにも持ち込んで、いつも身体のあちこちと会話しながら走っています。ピラティスとランニングの融合とでも言えばいいでしょうか。

ピラティスに取り組むことで身体の声がよく聞けるようになってきました。どこかが痛いときどこに原因があるのか自分でわかるのでほとんどの場合自分で治すことも出来ます。

今日は鏡がないぶん、特に会話がはかどります。

最後に普段はない瞑想の時間があったのですが、身体が満足しているのが伝わってきます。この2週間は身体に厳しかったのでしっかり整えられて安心したのかもしれません。埼玉国際マラソンに向けていい時間になりました。

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ピラティス後にはランチも付いてきます。ここ国府津の三寶寺さんにはお寺に併設のカフェがあります。お寺のカフェですがお肉も出てきます。ちょっといい空間ですよここ。

また行きたいですね、お寺でピラティス。

こういうのに参加できるのもフリーで働く者の特権ですから。そのためにはしっかり働かなきゃ…とは思っていますが。まだ少し自分に甘い。お寺でピラティスするためにもしっかり頑張らねば!

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