「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という言葉がわたしの原動力

  • 2015.11.22
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という言葉がわたしの原動力

Lonely 273629 1920

 

しっかり遊ぶとしっかり働けます。これまで仕事と遊びが完全に分かれていましたが、いまは仕事が遊びで遊びが仕事だったりするので何が遊びで何が仕事かの境界線がものすごく曖昧ですが。

依頼のあった案件は間違いなく仕事です。自分で考えた仕事が純粋に仕事なのか遊びなのかというのはとても判断が難しい。それを区別する必要もないのかもしれませんが。

昨日、山手線を使ったゲームをしてきましたが、全体の枠で考えたときは仕事なのですが、実際にやっているときは遊びです。心の底から楽しむことで、仕事にいい結果が帰ってきます。

そして「できるかな?」と思うようなことも実際にやってみることで気付くこともあります。頭の中で「無理だろうな」と結論出してやらないのは頭のいい人のすることでわたしのような泥臭いタイプはやって学ぶしかありません。

実際にやってみることで気づきがあります。それをフィードバックしてさらにいいものに変えていくことができます。失敗することで学ぶこともたくさんあります。そこを恐れていてはわたしはきっと成長できないでしょう。

失敗することは本当にこわいことです。大切な人の信頼を失ってしまわないか、何かを始めるときはいつだって不安でいっぱいです。でもやるしかないんです。

見城徹さんが言っていました「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

もうこの言葉に何度救われたかわかりません。どんなに面白いことを思いついても実行に移すのに憂鬱になることが多々あります。先送りしたくなるようなことも。

でも憂鬱だから仕事なんだと思うと不思議と行動に移せます。

そういう意味では憂鬱になって行動に移せるものが仕事、憂鬱にならないこと、憂鬱になって行動に移せないものが遊びなのかもしれません。

苦しみ悩むこと、消耗しいくことできれば逃げ出したいけど、逃げてしまったら何も得られない。金銭的にも経験的にも逃げたら逃げたという記憶だけが残るだけです。

そうではなく苦しくて胃が軋んでも、安いプライドを投げ捨ててでも憂鬱と向き合う。そしてその憂鬱のを乗り越えて仕事を成功させる。それが重松貴志が生きるということです。

さて、憂鬱と向き合うために大阪に行ってきます。今回は自分の中ではかなりハードルの高いことをするのですが、うまく乗り越えて、ご褒美に自分が育った街に行ってきます。乗り越えられなかったら反省の意味も込めて明後日は終日大阪で仕事して帰ります。

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