【2015年総括】ハダシスト重松の2015年を振り返ってみた

  • 2015.12.31
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
【2015年総括】ハダシスト重松の2015年を振り返ってみた

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激動の2015年だったと言っていい1年になりました。ちょうど1年前、東海道57次の道中でスタートした2015年は人生を大きく変えることになることを予感させるのに十分すぎる始まりでした。

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ガン疑惑で考えさせられた生きる意味

東海道57次550kmを駆け抜けた体はボロボロで特にその後に発覚した胃潰瘍はガンの疑惑もあり「生きること」の意味を考えさせられました。ガンの疑惑が晴れるまでの数週間は生きた心地はまったくありません。

死ぬことは怖くないと思っていましたが、思っていた以上に自分が弱く、そして生きることへの執着があることに気づくことになるわけです。会社を辞めることになったのも限られた人生の時間の中でどう生きていくべきかを考えた結果です。

同じ死んでいくならやりたいことをすべてやって生き抜いていきたい。男なら自分の可能性を追い求め続けたい。そんな思いが高まり独立という道を選ぶことになりました。

そして胃潰瘍はおそらく1年前と比べて一切良くなっていません。薬を弱めただけで痛み出すレベルですので2016年も胃潰瘍と付き合っていくことになります。

会社を辞めること自分に忠実であること

ガン疑惑もひとつのきっかけですが、サラリーマンで居続けることも難しくなっていました。ビジネスはギブ・アンド・ギブだと考えているわたしのスタイルととにかく稼がなくてはいけないという会社の方向性が合わなくなっていました。

このままぬるま湯の中で生き続けるという生き方もあったのですが、古今東西ぬるま湯の中で天下を取った人はどこにもいません。日々生き残りをかけて背水の緊張感の中でジャンプし続ける人間だけが成功者になれます。

成功できるかどうかは正直どうでもいいのですが、自分に嘘をついてぬるま湯につかり続けることが出来ませんでした。もっと自分の脳力を限界まで引き出すような生き方を望んでしまったのです。

これは正直無謀なチャレンジです。成功の可能性なんて数%しかないでしょう。それでもわたしはこう考えます。「失敗することを恐れて夢を叶える可能性をゼロにするのは自分自身への裏切りである。

新しい挑戦に向けての新しい暮らし

仕事を辞めることで新しい生活が始まりました。「1日1個手放す生活」を2014年に開始しましたが、その流れの先にあるのは車も持たない、便利さとは真逆にある家賃2万円の鶴巻温泉での暮らしです。

まったくゼロからのスタートとなった新生活を始めるのはもってこいの環境です。どん底からのスタートですからもう失うものは何もありません。自分らしさを追求して、圧倒的な努力で自分の夢を叶える。そのための地として鶴巻温泉は完璧な場所です。

何もかもが足りないけど、何もかもなくてもやっていける自分であるために努力をする。そのための場、飛躍する場としてここを拠点にまずは来年1年間努力を積み重ねていきます。

裸足にこだわって走り続けた1年

走りも今年は裸足にとことんこだわりました。フルマラソンでこれまで11回裸足で走り、リタイアは万里の長城マラソンだけ。そして10回の完走のうち5回が今年になります。

そもそも今年は11回のフルマラソンを走り、24時間マラソンは2回、100kmは2回のリタイア(両方裸足)も入れて3回走っています。ここまでマラソン大会に出た年はこれまでにありません。

これだけの大会に出られた理由はやはり裸足が鍵になります。裸足でだからこそ4週連続でのフルマラソン以上、2週連続の24時間マラソンが可能でした。ある意味今年がわたしにとっての本当の意味での裸足チャレンジの始まりです。

2015年まとめ

2015年はとにかく動き回った1年でした。そのことで間違ったこと、失敗したことも多々あります。失った大切なものもあります。それでも動いたことで得られたものもそれ以上にあります。

変わっていくことを恐れないこと。暗闇でジャンプすることこそハダシスト重松の生き方だということが明確になった1年でした。来年は飛躍の年といいたいちころですが、おそらく来年は我慢の年です。1年間耐えに耐えて飛躍のときを迎えたいと思います。

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