胃潰瘍ランナー明日1年ぶりの胃カメラです

  • 2016.05.24
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
胃潰瘍ランナー明日1年ぶりの胃カメラです

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いまさら書く必要もないかもしれませんが、わたしは胃潰瘍ランナーです。

胃潰瘍発覚から1年以上が経過していまだ回復の気配もなく、内臓に負担のかかるハイペースでのランニングは控えています。

とりあえず明日再びの胃カメラで状態確認ですが、おそらく良くなっていることはないでしょう。

なんで分かるかって?

昨日、今日とちょっと調子乗って4分/kmよりも速いスピードで走ったら、胃にズンときたから。(そこそこハイペースで走ってるやんか・・・)

胃潰瘍だけど食欲は無駄にあるので、体が弱っていくということはなく、むしろ気を抜くと体重は増加する傾向に。

困るのは走っているときに痛みが出るときと朝起きて胃が重いとやる気がでないことぐらいでしょうか。悪化しないのでこれからも上手に付き合っていくしかありません。

走っているときの痛みのせいで負荷の高い練習ができないことが一番の悩み。でもフルマラソンやウルトラマラソンを走るだけなら胃潰瘍なんて関係なく走れることはこれまで何度も証明してきました。

実はガンでした!みたいな感じならまぁいろいろ考えますけど、ガンの検査を行っているのでそれはないかと思います。

正直1年間の薬による治療は嬉しいものではありません。どんどん増えていく薬・・・ここまで治らないと薬が悪いんじゃないかと思うのですが、薬が切れると痛みが増すこともあるわけで。

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もう昔のように走れないのではという不安と、昔のように走れないなら、走りの中に別の楽しみを見つけるからまぁいいやという開き直りのような気持ちもあってなかなか複雑です。

胃潰瘍ランナーになって手放さなきゃいけないのはサブスリーという目標ぐらいですから、どちらかというと開き直りのほうが大きいかもしれません。

サブスリーを諦めれば、あんな苦しい減量も必要なくなるわけです。

まぁ苦しいの嫌いじゃないからあれはあれで楽しいんですけどね。

もしまったく治っていない、もしくは悪化していたら治療最優先で考えるとしましょう。走れないわけじゃないし、走るのを辞めるわけでもないので、深く考える必要はないんですが。

とりあえず胃潰瘍の結果が出たら報告します!

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