河童の世界挑戦!?今年の目標は世界を走ること

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とくに理由はないのだけれども、アジアに行きたくてウズウズし始めた。数ヶ月に1回やってくるこの衝動的アジア願望。あれほど面白くなかったと感じた香港の景色を思い出して「あぁ香港行きてぇ〜」なんて脳内で叫んでいる。ちなみにヨーロッパやアメリカ大陸に対してこういう思いはまったくない。やっぱり飛行機で2回以上機内食が出る距離は決してお手軽ではないし、ひさしくそういう旅をしていないのでやっぱり毎年訪れるアジアがわたしの海外欲を支配しているのかもしれない。

今年は4回はアジアを含む海外に出かけるつもりだ。おそらく1年間に4回というのは過去にない。昨年は北京、香港、台湾の3回。今年は北京と台湾は決めている。あとはどこに行くか。昨年の香港で行きそびれたマカオもいいし、少し足を伸ばしてタイというのもいい。まだ行ったことのないマレーシアやシンガポールもいいし、そういえばアンコールワットも見ていない。フィリピンというのもちょっと怖いもの見たさで行ってみたい。

ただ、やっぱり海外となるとマラソンを絡めたい。河童の世界挑戦だ。そして現地の人たちと一緒にゴールを目指したい。そういう意味では有森さんが主催しているアンコールワットのマラソンはちょっと魅力的。台湾は台北マラソン以外にもマラソン大会が豊富でこれから楽しみだけれども、今年は裸足でフルマラソン参戦するつもり。香港国際マラソンはすでに締め切っているので除外。マカオ国際マラソンは12月開催なのでちょっと興味あり。

そういう視点で選ぶのは結構楽しい。若いころは「行きたいなぁ」という感覚だけで行ってしまえたけど、40歳近くになってくると、慣れた土地に行きたくなるし、チャレンジをなかなかしなくなる。そんな中でマラソンがあるならという気持ちで行きたくなる場所が増えるのは刺激があっていいんじゃないかと思うわけです。

そういう意味では行きたい病になっていないアメリカ大陸というのはやはり魅力が大きい。ニューヨークシティマラソンや、ボストンマラソンというメジャーなのから、100マイルのトレイルがそれこそ無数にある。もちろん、すぐに参加できるとは思っていない。まずは普通の100キロの距離のウルトラマラソンを完走しなきゃいけないし、24時間マラソンで100マイル走れないことにはそもそも100マイルのトレイルなんて無謀なチャレンジにしかならない。

でも、でもよ。24時間で100マイル走れたら、やっぱりアメリカに行きたいよね。日本国内でも何レースか100マイルというのがあるけど、人気がありすぎて大会に出るのが難しい。もしくはハード過ぎて完走できる気がしない。ちょうどいい100マイルのレースというのが日本にはない気がする。日本はそういう国土なのだから仕方ないといえば仕方ないのだけれどもさ。

そのまえにやはりサブ3という大きな課題がある。サブ3を達成せずしてウルトラマラソンの世界に入りたくはない。すでに24時間とか5時間とかフルマラソン以上の距離は走っているけど、自分の中でのウルトラランナーというのと自分は一致しない。24時間裸足で走れても、ウルトラランナーとはやっぱり違う。だから、早いとこサブ3を達成してウルトラランナーを目指したい。

ウルトラランナーになったら、本当に世界中を駆け抜けたい。アジアだけじゃなくアメリカ大陸も欧州も。考えただけでもワクワクが止まらない。河童が世界に挑戦する日はそう遠くない。

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