SpO2(動脈血酸素飽和度)が気になり「Pulse Oximeter」アプリを購入

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昨日は筋力トレーニングの日だったので、筋トレの前に1kmのタイムトライアルをしてきました。

結果は惨敗……やる必要なかったというか、自分が疲労していることだけがわかりました。まさかの3分41秒というちょっとシャレにならないくらい遅い。

理由が本当に疲労が残っているだけならいいのですが、ベストタイムよりも20秒も遅いとなるとそれなりにショックがあります。その前日にはそこそこ気持ちよく走っていましたから。

それともうひとつ、わたしの中で血液がサラサラになれば心拍数が上がりにくくなるはずという目論見がありました。毎日玉ねぎを食べているのでサラサラに……と思ったのですが、そんなに甘くありませんでした。

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考えられる理由は2つあります。

・もともとサラサラだった
・結果が出るにはもっと時間がかかる

きっと両方なのでしょう。これまでも菓子パンを食べる以外は、体に悪いものはあまり食べていませんでしたし。ご飯を多く食べるようになったので、糖質が多いというのは変わらずです。 

ただ、ドロドロの血液の原因とも言われている動物性タンパク質はかなり少なめです。トータルで見たら、血液の状態は改善されているはずです。

そうなると問題は血液ではないのでしょう。毛細血管がうまく機能していないか、酸素をうまく運べていないか。ただ、よほど血中のヘモグロビンが足りていないのでなければ、十分な酸素が送れられているはずです。

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酸素を体がうまく使いこなせていない。いや、この場合は酸素をうまく運べていないという点も疑う必要があります。「常識的に考えて、そんなことはない」と思い込むのはよくないことです。

そうなってくると血中酸素飽和度を測ることができる「パルス オキシメータ」が欲しくなりますが、興味本位で5,000円も出せるほど裕福ではありません。

いや、でも欲しい……いずれMi bandも対応してくれるのかもしれませんが、いま欲しい。

中国メーカーの活動量計なら3000円くらいで計測できるんで、それも考えなくはないのですが、活動量計が増えても……ね。

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というわけで、600円出してiPhoneアプリ「Pulse Oximeter – Heart and Oxygen Monitor」を購入しました。

iPhoneのカメラを使って測定するそうですが、まぁそれほど正しい数字は期待していません。でも他の活動量計も似たようなものでしょう。ちゃんとしたパルス オキシメータでないかぎり。

大事なのはトレーニングによって変化が見られるかどうかという点です。

そしてなによりもSpO2(動脈血酸素飽和度)についての理解を高めないくてはいけません。またやるべきことが増えました。でも、わたしの考え方はそうは間違ってないはずです。

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とりあえず計測してみたらSpO2は100と出ました。これはちゃんと酸素が送られていることを意味します。この値が90を切ると走る機能が低下するとのこと。スピードを出して無酸素の状態になると90以下になるのだとか。

追い込んでも酸素飽和度が落ちなければ、長く走り続けることができる。逆に酸素飽和度が落ちない範囲で走れば後半の失速を防げるはずです。

心拍数で見るという考え方もあるのですが、心拍数は表面的にしか捉えられない気がして。

もっともSpO2ももっとちゃんとしたもので、リアルタイム計測できなきゃいけないんでしょうが、まずは入り口ということで。そして、今日も玉ねぎをしっかりと食べるとします。

いやそうではなく、これからPulse Oximeterを使って感じたことなど分かればまたレポートします。

Pulse Oximeter – Heart and Oxygen Monitor
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス