国道4号線ラン・五街道連続往復ラン……夢はまだまだ続きそうだ

  • 2021.05.05
  • (更新日:2021.05.04)
  • RUNNING
国道4号線ラン・五街道連続往復ラン……夢はまだまだ続きそうだ

ふとしたことから、国道4号線の存在に気づいしてしまいました。東京から青森までの日本で1番長い国道で、現道の距離は742.5km。もし1日100km走れるようになったなら、7〜8日でたどり着ける。そう思ったら、いずれ走ることになる未来予想図がはっきりとイメージできました。

その前に金沢から江戸までの500km5日間ですが、おそらくその次の目標がこれになりそうです。ただ、ランイベントとして分割して行くかもしれません。途中に平泉など魅力的な街がたくさんあるので、ランイベントとしても楽しそう。10日くらい休みを取って行くという選択肢もあります。

20日連続UberEatsの配達をして10日間の休みを確保する。そうすれば懐具合もあまり気にせずに走れます。これがフリーランスのいいところ。逆にライティングの仕事があると、10日間休むというのは難しそうです。まぁすぐの話ではないので、いずれ挑戦する候補のひとつが出来たという話です。

面白いもので、必死になって走りたいコースを探していたときには見つからないのですが、見つかるときは連続するものです。もし国道4号線ランを7〜8日で走れるなら、それは東海道往復ができる可能性も高く、私の感覚が正しければ、五街道すべてを往復するということもできるはず。

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東海道:約496 km
中山道:約508km
甲州街道:約220km
奥州街道:約190km
日光街道:約130km

すべて往復すると3,088kmです。理屈だけなら1ヶ月で走りきれることになります。さすがに1ヶ月休めるほど余裕はないので、これは仕事を引退するとき記念のチャレンジになると思います。20年後にこれをやりきるだけの体力を維持しておくことが、長期スパンでの目標です。

この他にも奥の細道も気になっています。こちらは諸説あって2,400kmというのが有力。これもやはり長期で仕事を休むことになるので、老後の楽しみにとっておこうかなと。俳句の一句くらい詠めるようになっているといいのですが、そういうキャラクタではないのでやめておきましょう。

探せば走りたい道というのはたくさんあるものです。神戸にある「日本一短い国道」も気になっています。その距離わずか187mですので、国道最速王決定戦とか面白そうじゃないですか?交通量が多くて信号があるという、ちょっとレースには向いていなさそうなコースらしいのですが、今度神戸に行くときには見ておきましょう。

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このように面白い道はまだまだあります。私が知らないだけで走りたくなるコースが無数にあると思うと、マラソン大会を走っている場合じゃありません。マラソン大会だってもちろん魅力的ですが、私が本当にしたいのは決められたコースを走ることではなく、自分の直感にしたがって自由に走ること。

こうやって、新しい目標ができるとワクワクします。そのためには24時間裸足チャレンジで結果を残さなくてはいけません。ここで100マイル走れていないことには、500kmや1000kmなんて言っても、ただの絵空事になってしまいます。このブログを公開した2時間後には結果が出ています。さてどうなっていることやら。

ただ100マイルを走れていなくても、旅ランをやめてしまうことはありません。これは私のライフワークのようなもの。人生を賭けて楽しむものですので、もし十分な走力がないなら、もっと時間をかけて走ればいいだけのこと。今は1日100kmを連続で行える可能性を感じているので、そこに挑戦したいだけのことです。

ロング走はあまり年齢に関係ありませんし、まだまだこれから伸び代があります。だから妥協するにはまだ早い。今は自分の可能性を信じて走れる体作りと、長い距離を走り続けるためのノウハウを積み重ねていく時期。国道4号線を走れるのはいつになるかわかりませんが、まずはしっかり力を付けていくとしましょう。

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