1年間本気でランニングと向き合うために何をすればいいのか

  • 2022.01.14
  • (更新日:2022.01.13)
  • RUNNING
1年間本気でランニングと向き合うために何をすればいいのか

来年の愛媛マラソンを集大成とする。これがこれから1年の目標です。それが終えたときどのような判断をするのかはわかりません。「悔しいからもう1年」と言っている可能性もありますが、先のことなど考えても仕方ありません。

大事なのはこの1年をどうするかということ。本気で向き合うということは、これまでと同じではいけないということです。体重を落とす必要がありますし、ジョグの距離も伸ばさなくてはいけません。練習の質も量も上げていく必要があります。

でも、いきなり月間走行距離を1000kmにするというのは無理です。そんなことをしたらケガをするので、まずはそれくらい耐えられるだけのカラダづくりから始めることになります。幸い今はまだ1月ですので、6月くらいまではカラダづくりに充填を置くことにします。

1月から6月までは徹底して距離を踏むことと、体重を落とすこと。最終目標は50kg台。51kgを切った状態で愛媛マラソンのスタートラインに立つ。これが1番難しい課題かもしれませんが、やれるやれないではなく「やる」です。あわよくば50kgを切ること。

Advertisement

軽ければいいというわけではないのは百も承知。でも、リスクを取らないで何が「本気」かという話です。現在の体重が55kgですので、1ヶ月に500g落とせばいいのですが、そんな皮算用が上手くいかないことはこれまでの経験でわかっています。

6月までの距離を踏む時期に52kg以下にまで持っていくのが理想。そこからゆっくりと体重を落としていければOKです。最近は53kgでピタッと減少が止まる傾向にあるので、何らかの手を打つ必要がありそうですが、それはやってみてから考えます。

お酒は控えめにすることですね。基本的には誰かと食事をするとき以外は飲まないくらいの感覚。何かを達成したり、やりきったと思えるときは飲むかもしれませんが、これまでみたいに毎日ビールを1本というのは1年間我慢。

家で飲まない宣言をすればいいだけなんですけどね。それだと外食したときしか飲まないことになるので、飲む機会が限られてきます。旅ラン先で我慢することもありません。というわけで1年間は原則として家でのお酒はなし。飲みかけの高粱酒は飲みきってしまおうかと思いますが。

Advertisement

半年カラダづくりをしたら、そこからはインターバルや距離走などスタンダードなトレーニングに入ります。体重がきちんと落ちていれば、それなりに追い込めるはずです。マラソンのトレーニングメニューに特別なものはなく、昔からそう変わっていないのが面白いところ。

ただ、トップアスリートはひとつずつの質が高い。そしてリカバリーもしっかりとコストをかけています。必要ならサプリメントも使いますし、私の場合は何よりも寝床ですね。清水の舞台から飛び降りてポータブルタイプのエアウィーヴを買うかどうか。

エアウィーブにこだわる必要はないのですが、遠征先でもきちんと寝れる環境を整えることは大切。睡眠環境については1月中に何らかの答えを出そうと思います。本気で向き合うというのは、練習だけでなく睡眠や食事とも向き合うことですから。

食事もできるだけ体のことを考えて選ぶことになるので、おそらく食費がアップします。栄養価だけでなく腸内環境改善も求められるので、思った以上の出費になるはず。でもずっと続くわけではありません。RUNNING STREET 365のネタにもなりますし、すべての知識を惜しみなく活用していこうと思います。

RUNWAY練習会開催中

効率のいい体の使い方を中心とした練習会を毎週水曜日に日比谷で開催しています。記録が伸び悩んでいる人や、ケガをしにくい走り方を身に着けたいという人のための筋トレ&走り方講座中心のトレーニングを行っています。

日時:毎週水曜日19時〜20時30分
場所:日比谷公園
参加費:2,000円(第1・3水曜日は無料)
申込:こちら

RUNNINGカテゴリの最新記事