日本縦走を100日でできるか考えてみた【やるとは言ってない】

  • 2022.03.14
  • (更新日:2022.03.13)
  • RUNNING
日本縦走を100日でできるか考えてみた【やるとは言ってない】

昨日のブログでも少し触れましたが、日本縦走というのは思ったよりも簡単なんじゃないかと。森脇健児さんが日本縦走をしたときの距離が2700kmとなっています。このときは洞爺湖スタートですので、宗谷岬から走れば3000kmといったところ。

1日30kmなら100日で走れます。キロ6分のジョグペースなら、信号のない地域なら1日3時間。都内のような信号が多い地域なら1日4〜5時間といったところでしょうか。それを毎日できるかはわかりませんが、そこまで難しそうではありません。

今すぐというわけではないのですが、100日でできるならやってみようかなと。それも仕事をしながら。パソコンとデジカメを抱えて走るわけです。なのでスピードはもう少し遅くなるかもしれません。それでも午前中に2時間、午後に2時間くらいのペースでOK。

ただ普通に日本縦走したって面白くないじゃないですか。「仕事をしながら」というのが私らしくていい。ただ常に仕事をもらえるわけではないので、1日5000円分だと考えて、この間の収入が50万円。でも宿泊費と食費で1日5,000円は使うはずです。ざっくり100万円くらい貯金があると安心です。

Advertisement

日本縦走を収益化するのも考えたほうがいいかもしれません。投げ銭できるシステムを導入するとか、クラウドファンディングをするか。シューズはワークマンさんに提供を……と思いましたが、3000kmなら980円のシューズ2足で足ります。

ここではまだ皮算用するのは早いですね。とりあえず貯金100万円を目指すとしましょう。それがいつ叶うかはわかりませんが、無駄遣いしなければ1年半後くらいにはなんとかなっているはず。

そうなると走り始めるのは2023年9月くらいがいいでしょうか。100日で走るのが目標ですが、ペースとしては9月から11月までの3ヶ月間での完走するつもりでスケジュールを組みます。1日33kmですので3km分散歩すればいいだけです。

9月の北海道ならまだなんとかなるはずです。問題は北海道の熊対策。とりあえず合気道くらい習っておけばいいでしょうか。まぁ出会ってしまったときは仕方ありません。そこが私の終着点だっということで。もちろん対策はしますけどね。

Advertisement

あとは宿ですが、おそらく半分は野宿になるはずです。それはなんら問題はありません。寒くなければどこでも寝れるタイプですから。もしくは宿泊先もしっかりと確保しておくという方法もあります。ただそれは自分らしくありません。

それをするくらいならお遍路スタイルで、テントを持って走ります。きっと今どきは軽量なテントが売られているはずです。調べてみたら660gの1人用テントがありました。こういうものをお遍路しているときに知っていれば……

でもそんなテントがあるなら、日本縦走する前に購入して旅ランに使えそうですね。テントは1kg以上するものだと思い込んでいました。小豆島か五島列島を走るときにテント泊も選択肢に入れておきます。ワークマンにお願いして1kg以下のテント作ってもらおうかな。

書き出してみると、そこそこ現実的でまず間違いなくやることになる気がします。いろいろな人を巻き込みたいとは思いつつ、それはそれでストレスになりそうですし、そこらへんはこれから詰めていくとしましょう。

RUNWAY練習会開催中

効率のいい体の使い方を中心とした練習会を毎週水曜日に日比谷で開催しています。記録が伸び悩んでいる人や、ケガをしにくい走り方を身に着けたいという人のための筋トレ&走り方講座中心のトレーニングを行っています。

日時:毎週水曜日19時〜20時30分
場所:日比谷公園
参加費:2,000円(第1・3水曜日は無料)
申込:こちら

RUNNINGカテゴリの最新記事