友だちに会いたくて「いわて盛岡シティマラソン2022」にエントリーした

  • 2022.04.09
  • (更新日:2022.04.08)
  • RUNNING
友だちに会いたくて「いわて盛岡シティマラソン2022」にエントリーした

フルマラソンは愛媛マラソンと鹿児島マラソンだけしか走らないと言ってきましたが、前言撤回します。盛岡で暮らす友だちに会いに行きたいので、「いわて盛岡シティマラソン2022」にエントリーしました。10月23日なのでギリギリ裸足でいけるかどうか。

レビューしなくてはいけないシューズがあれば、裸足じゃなくてシューズを履きますが、これに関してはこだわりはありません。ただ、シューズを履くなら愛媛マラソンに向けて、iPhoneで撮影しながらサブ3.5を目標とします。

できれば司馬遼太郎が絶賛した種差海岸に行ってみたいのですが、レース翌日に行けるようにプランを組んでみるとしましょう。電車で行くかレンタカーを借りるか。10月だと海には入れそうにないですし、ゆっくりと観光するだけですのでどちらでもいいのですが。

別にマラソンに合わせる必要はないのですが、やっぱりマラソンでないと旅に出る気にならないんですよね。仕事をしていないと落ち着かないので、ただのワーカーホリックですね。いずれにしてももうエントリーをしたので、あとは開催されるのを願うだけ。

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前回は中止になってあれこれキャンセルしましたが、今回は種差海岸という目的地があるので、緊急事態宣言でも出ていない限り観光には行くと思います。その場合には盛岡で友だちに会ってから、久慈街道を走ることになるかと思います。

走りたい場所がどんどん増えています。今は街道をゆくの「河内みち」を読んでいるので、大阪も気になっています。今度行くときには高貴寺まで走っていこうかなと。興味本位で行くような場所ではないらしいのですが、興味がなければ行くこともないですし。

行きたい場所がたくさんあるのは、とても恵まれていることです。そしてそこに実際に行けるというのは恵まれているという表現のさらにワンランク上の世界。これはもうただの贅沢です。天草に行きたいと言って天草に行き、甑島に行きたいと言って甑島に行く。

いい時代に生まれたものです。もっとも松尾芭蕉さんなんぞ、永遠に旅をしていたわけでして(伊勢参りだけで6回!)、私なんぞまだまだ甘いなと。もっとも旅って好きな人とそうでない人もいるので、私のことをただの物好きくらいにしか思っていない人もいるのでしょう。

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周りからどうみられようと気にはしないのでいいのですが、世の中の全員が旅好きなわけじゃないということを時々忘れがちになるので、それは忘れないように肝に銘じておかねばと。家でのんびりするのが好きな人だっているじゃないですか。地元を出たことがないという人も。

私は興味が湧いたら行動せずにはいられないタイプ。それは旅だけでなく、何においてもなかったことにはできないんです。その景色を見たいと思ったら見に行くしか選択肢がないわけです。マラソンも走りたいと思ったら走るわけです。これまでそうやってきましたし。

とりあえず盛岡シティマラソンはエントリー。あとはハルカススカイランくらいでしょうか。きっとまた「あれがあった」みたいなことを言い出します。おかやまマラソンは今回はスルーかな。海鮮丼を食べに行きたいけど、隔年でもいいかなと。

マラソンマップとしては千葉を終わらせて関東をクリアしたいところですが、急いですることでもないのでまた思いついたらエントリーするとしましょう。きっと気になる大会が出てくるはずです。とりあえず秋マラソンに目標ができたのでよしとしましょう。

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