第1回 伊豆大島日帰り1周チャレンジマラソン【もぐもぐタイムなしという失態】

第1回 伊豆大島日帰り1周チャレンジマラソン【もぐもぐタイムなしという失態】

仕事の谷間を使って伊豆大島1周してきました。10:00到着の16:15出発というスケジュール。詳細はRUNNING STREET 365のネタにするのであまり書きませんが、結果としては16:00ジャストに到着。乗船時間が16:05なのでかなりギリギリで、島の食事も温泉もなし。

走力的にはそこまで問題なかったんですが、途中に無料の動物園があってですね、行かないわけにはいかないじゃないですか。いや、なんの義務感かわからないんですが、無料なのに会いにいかないのは不義理じゃないですか。少なくとも私の基準ではそうなってるんです。そこで30分以上ロスしてですね……

まあ今回は日帰りで1周することが目的でしたし、初めて走る島なので(来島は2回目)まずは感じを掴めればいいかなと。良いところなら旅ランコースにするんですが、人を連れてきて走るところではないかな。椿の季節で、美味しいご飯があればあり。でも今回はご飯なしだったので何とも言えず。

ただ、東京を夜に出て早朝から走るのはあり。今回より3時間は余裕があるはずなので、2食+温泉も行けそう。走るのがメインになるのが残念なところでしょうか。1周約45kmで立ち寄れる場所がわずか。風景がきれいなところもありますが、好みが分かれるところです。

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自分で使うなら、台湾の南横ウルトラマラソンに出る前の調整かな。50kmの高低差があるレースなので、伊豆大島1周はアップダウンが激しいので練習になります。走り込みが足りてないときにもいいかもしれません。しっかり走りたいときは、今回みたいに時間制限ありの方がいいかもしれません。

もっとも動物園に行かなければ6時間で余裕なんですけどね。もっとも1周道路だけがすべてではないので、何度か訪れて、宿泊もしながら開拓するのが理想。それをしたくなるほどはハマらなかったというのが、正直なところなんですが。やっぱり私の場合、美味しいものを食べれないとダメですね。

だとすれば島ごはんを食べてないのはフェアではありません。また近いうちに東京発の深夜便で行くとしましょう。もしくは体重を落として、4時間完走を目指す感じで。そうすれば温泉も島ごはんも満喫できます。ただ、このコースを4時間で走ったら大したものです。荷物は本当に最小限にして、撮影も基本的にはしないでとにかく走る。

それって旅ランとして何の意味があるの?となる大きな問題があるのですが。旅ランは景色を見たり自然を感じたりできるのが魅力。急いで走りたいなら、近所の公園をクルクル回っていればいいんです。そうなるとやっぱり、早朝到着でしょうか。東京の人にも提案しやすいですしね。

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伊豆大島に限らず、島ランがブームになったら面白いのになと思うんです。伊豆大島はその舞台としてちょうどいい。関東のランナーはアクセスしやすく、難易度も程々に高くて挑戦感も出ます。景色は言うまでもなく、必要であれば1泊も可能。山の方に行けば、きっとまた違った魅力があるのでしょうし。

ただ今回は熱くならなかった。甑島のように「また戻ってくる!」という感動はなく、ただいいところだったなぁくらい。地元の人にほとんど接してないからかもしれません。あと車が品川ナンバーというのも。旅というほどではなかったのかな。自分の手の届く範囲内、安全圏で遊んでいただけ。

もう少しワクワクしたいところ。でも、日帰りで行ける島というのは、それはそれで魅力です。まあひとつの島をとりあえずクリアしたということで。また行くかもしれませんが、次はきっと山に向かって走ります。あの山の中にはきっと魅力がいっぱい詰まってるはず。そこはちょっと期待してます。

次は八丈島かな。これは日帰りというわけにはいきませんが、1周ぐるっと回ってみたいところ。ただ知っている場所なんですよね。五島列島にしようかな。とかとか色々考えていますが、きっと縁があるところに呼ばれるはずです。なので行き先は決めずに、いつでも気軽に行けるようにお金だけは貯めておこうかなと。

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