体が弱っているのは加齢かそれとも体重増加が原因か

  • 2022.04.16
  • (更新日:2022.04.15)
  • RUNNING
体が弱っているのは加齢かそれとも体重増加が原因か

先日の伊豆大島1周チャレンジの翌日。練習会でいつもどおりに動いていたら、左足ふくらはぎをやらかしました。軽めの肉離れだと思うのですが、この軽めの肉離れってやつを、今年になってもう3回やっている気がします。これまで回復に2週間程度かかっているので、まぁ肉離れでしょう。

そのまま大人しくしていないから回復が遅れてしまうのですが、問題は回復が遅れることではなく、頻繁に肉離れを起こしているということ。高負荷だという自覚はありますが、少なくともこれまでよりもハードな練習をしているわけではありません。

では、なぜ許容範囲を超えてしまったのか。考えられるのは体が以前よりも弱っていること。そしてもうひとつは体重が重いということ。おそらくどちらも影響しているのでしょう。順序としては体重を落とすことからはじめて、次にトレーニングの質を高めていく必要があります。

でも、体重を落としたい気分にならないんですよね。こういうところが自分の甘さだと自覚しているのですが、気持ちが入らないときは何をしてもムダ。今できることがあるとすれば、UberEatsの配達を増やすことくらいでしょうか。食事量は減らしたくないので。

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ちなみに体重が自分史上最高付近をウロウロしていますが、これはいわゆる標準体重というやつで、健康的ともいえるわけです。ここまで重たいと流石に走りに影響が出るのですが、服を脱いだときに太っている感はほとんどないんですよね。それが1番問題なんですが。

痩せる気がないなら、しっかりとリカバリーをするしかありません。そういえば今年になってから、睡眠時間を確保できていません。6時間は寝ているので、普通の人からすれば十分に寝ていますが、私の場合は少なくとも7時間は寝ないと本調子になりません。

仕事が大変だった時期が少し落ち着いたので、これからは睡眠時間確保をひとつの課題にしていこうとは思います。請けている仕事は夕方までに終わらせて、ブログを書いてお風呂に入ったらあとは読書タイムにできるのがいいですね。1時間くらいなら作業をしてもいいのですが。

とにかく今はすべてのバランスが悪い状態です。これは一つひとつ丁寧に元の状態に戻さないとまずいことになるのは46年も生きていればわかります。今年は自分にとって変化が多い1年になっているので、自分が思っている以上に自律神経が乱れているのかもしれません。

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変化に心と体が付いてきていない。20代や30代はそれを勢いで乗り切っていました。社会人になって数年は、眠る時間を削って仕事をして、派遣社員の相談やフットサルまでやっていた時期があります。いま考えるとあの頃に「やるだけやる」が身についたわけですが、ある意味それが失敗でもあります。

もっとのほほんとした20代を過ごしていれば、今頃どこかの会社でのらりくらりやっていたと思うのですが、マグロのように「止まったら死ぬ」生き方をしていたので、それは40代になっても抜けないわけです。これをなんとか今からでも軌道修正したいところです。

ランニングに対しても、ちょっと自分の現在地を過信しているのもありますが、スポ根世代なのでどうしても頑張ってしまうわけです。6時間ちょっとで伊豆大島1周なんて、今の自分には高負荷なのは冷静に考えればすぐにわかること。でも足が重いのに、次の日の練習会で頑張ってしまうわけです。

これまでもリカバリーをそれなりに考えてきましたが、そろそろリカバリーについて本格的に考えなくてはいけない年齢に差し掛かったということなのでしょう。もっともリカバリーのためにできることは寝ることだけ。あとは若くないのだと自分にしっかりと言い聞かせることでしょうか。

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