11月6日VJC大阪大会に向けてスタート【階段垂直マラソンへの挑戦再び】

  • 2022.05.27
  • (更新日:2022.05.26)
  • RUNNING
11月6日VJC大阪大会に向けてスタート【階段垂直マラソンへの挑戦再び】

24時間裸足チャレンジは頭の中ですでに過去のことで、すでに11月6日に開催されるVJC大阪大会に向けて切り替え済み。ただ、体の疲労がそう簡単には抜けないので、昨日のトレーニングは5kmも走れずに終了しました。

リカバリーに時間がかかるのは当然ですので、ここは焦らず本格始動は6月半ばくらいを考えています。ここからの目標は階段垂直マラソンのVJC大阪大会。ただ、これまでと同じことをしても同じ結果しか出ません。なので明確な目標と方向性を掲げておこうかと。

  • 体重53kgを標準とする
  • 玄米1日3合の食事に切り替える
  • 階段を走ることを理論的・科学的に考える
  • 1週間に1〜2回ほど山の階段でトレーニング

まずやるべきことはこの4点。今回の24時間裸足チャレンジでは55kg台を目指しましたが、走ってみるとやっぱりまだ重たい。これを53kgジャストまで落とすことで、ようやくスタートラインに立てる気がします。夏までに53kgまで落とし、あとはレース前に2kg追加で落とします。

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食事はずっとやってみたかった、「雨ニモマケズ」スタイル。本当は「一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」にしたいのですが、今は1日に2食なのでそうなると1食2合になって、それはさすがに無理。なので1食1.5合を目標に味噌と野菜中心の食事に。

そんな食生活は無理が出ると思うかもしれませんが、UberEatsや旅ラン、取材などをしていると自然と外食が増えるので、バランスはそこまで崩れません。家にいるときは玄米3合をメインの食事にするだけ。それで体重も落ちる気がします。

そして、ここからが最大の違いで、まず階段を上るということを科学的に見直すということ。もしかしたら、私たちが考えているよりも、もっと効率的に上れる方法があるのではないかと思うわけです。それを理論で考えて実践する。

他に誰もしていないことなので、それは自分だけの色になります。なのでまずは論文を読み漁るところから。階段を上がるときに、私たちの体はどういう動きになっているのかを知り、そこから最も効率のいい走り方を導き出し、そこに向けてトレーニングを積む。

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裸足ランニングで自分だけの理論を手にしたように、階段も試行錯誤をすれば違うものが出てくるはずです。重心をどこに置くか、どのタイミングで地面を押すべきかなど、理論的に突き詰めていけば面白いことになるはず。

そして、いくら理論的に考えてもトレーニングをしないことには結果は出ません。ただトレーニング場所がないと思っていたんですが、そういえば4kmほど走った先にある登山口が全部階段だったことを思い出したので、そこを練習場にして階段に慣れようかと。

1kmの階段なので、あべのハルカスの階段を上るのに近い感覚で走れるはずです。どう練習するかはこれから試行錯誤ですが、まずは今の実力で何分かかるのかを測ってみて、成長の過程を確認していくつもりです。そのためにはまずは疲労抜きから。

どこまで走れるかはやってみないとわかりませんし、自分に階段の適性があるとも思いませんが、精いっぱい背伸びをしてみたくなるときもあるもんです。やりきったと思えないものがあると気持ちが悪いですしね。「やればできる」なんて子供じみたことは言いたくありませんし。

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