万里の長城マラソンメンバーと日中友好ランをしてきました

  • 2022.06.26
  • (更新日:2022.06.25)
  • RUNNING
万里の長城マラソンメンバーと日中友好ランをしてきました

もう忘れている人もいるかもしれませんが、私は万里の長城マラソン日本事務局の代表をしています。しばらくは中国に渡ることもできそうにありませんが、何度も参加してくれるメンバーさんが集まろうよと誘ってくれるので、今年はオンライン飲み会を2回ほど。

そのときに、オフラインイベントとして「日中友好ランをしよう」という話になったのですが、集まりやすい場所ということで横浜の白楽に集まって、地図上に「日中・万里」の文字を描くことに。その完成したものが上の写真なのですが……

まぁ細かいことは気にしないでください。そして1時間で走り終えて、走行距離は5km程度なのですがそれも気にしてはいけません。集まることに意味があるのですから。いや、正確に言いましょう。みんなでお酒を飲むことに意味があります。

万里の長城マラソンに集まるような人たちは、みんな行動力があって、頻繁に海外にも出かけるメンバーがほとんどなのに、こういう状況になってなかなか思うように出かけられないし、面白いレースもないわけで、そういう思いを共有するのもたまには大事。

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もう何回も会っているメンバーなので、お互いのことをいろいろと知っているつもりだったのですが、今回はかなり驚かされる話が。「息子が甲子園に出たときに……」みたいな話になり、よくよく聞いてみたら、優勝メンバーなんだとか。

いやいや、もうそれなりに長い付き合いになるのに、そんな話を1度も聞いたことがありません。これは他のメンバーもまだ何か隠し持っている可能性がありそうなので、今年の忘年会でちょっと引き出してみようかなと。人に物語ありです。

万里の長城マラソンの日本事務局をやって、1番良かったことは人とのつながりがあるということ。これをしていなかったら、甲子園優勝メンバーを育てた人と知り合うなんてことはなかったわけで、もっと言えば今ごろ普通に会社員をしていたわけです。

万里の長城マラソンの日本事務局を引き受けたから、いや万里の長城マラソンに参加したから人生が動き出したと言っても過言ではありません。これはもう運命と言ってもいいでしょう。別の表現をするなら「導かれた」としか思えない。

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万里の長城マラソンは今でも中国国内では朱さんが継続してくれていますが、日本からはいつ参加できるかまったく見えていません。でも、必ずまた行けるのだと信じています。きっとまた10人くらいからスタートになりますが。

簡単ではありませんけどね。日中友好ランでしたが、日中関係もどうなることやら。でも政府レベルでいろいろあっても、個人レベルでは友人であることには変わりなく、北京の人たちにいつも親切にしてもらっていて、恩返ししなきゃと思っています。

万里の長城マラソンで日本人を北京で迎えて、美味しいものを食べてもらい「北京って良いところ」と思ってもらうのが私の使命。万里の長城マラソン?もちろん全力でサポートしますが、それをしなくても万里の長城マラソンに出ようという人は各自で楽しみ方を見つけてくれます。

私がすることは、普通なら知ることの出来ない北京の魅力を現地で伝えること。だからマラソン翌日のガイドが私にとっての本番。でも2年も行っていないと、北京もまた違う感じになっているかもしれませんね。それすら楽しめる人たちなので、やっぱり再開が待ち遠しいところ。

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