東海道五十三次ラン!限界突破!あとはもう走るだけ

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なんど自分でシュミレーションしてもできっこないと思っていた東海道五十三次ラン。東海道は無理だと思って走った日本海から太平洋までの日本縦断ランはなんとか完走。お伊勢参りランはいまだゴールできず。そういえば旅ランは夏ばかりだったけれども今回は初めての冬の旅ラン。これまでの経験値は何の役にも立ちそうにない。

まずはスケジュールをざっと書いておこう。

12/27 大阪・高麗橋→京(約62km)
12/28 京→関(約79km)
12/29 関→鳴海 or 豊明 (約74km)
12/30 鳴海→新居(72.1km)
12/31 新居→藤枝(約75km)
01/01 藤枝→富士(約56km)
01/02 富士→小田原(約58.5km)
01/03 小田原→品川(73.6km)
01/04 品川→日本橋(7.9km)

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当初は1月3日に戻る予定だったのだが、1月4日に開催されるイベントとのコラボレーションということで1月4日の昼前にゴールする予定だ。大阪高麗橋から京都までの一部区間では関西のランニング仲間が加わってくれる。京都からは三州ツバ吉さんと一緒に日本橋を目指す。

ところがその三州ツバ吉さんはプロレスで傷めたケガをかばってプロレスの試合に出て、さらにケガを追加させる状態で万全ではない。もしかして完走できないかもという弱気な言葉も出ているが、ちょっとやそっとでは負けないのが三州ツバ吉という男。彼なしでこのイベントはありえない。

スケジュールを見てもらえればわかるが、1日に80km弱も走る日もある。ウルトラマラソンで100kmを超えて走ることはあるが、旅ランでこの距離は初めてだ。旅ランは夏にするのでそもそも日中が走れないという状態なのだが、今回は冬なので逆に日が沈んだらもう走れないと思ったほうがいい。

活動時間は1日12時間が基本で予備で2〜3時間といったところか。ただ、ここで不安なのは初日の京都から関宿までだろう。ここは東海道の中でも栄えていない場所なので宿が取れない。どうしても鈴鹿峠を越えなければいけない。しかも三州ツバ吉さんはケガを抱えた状態でだ。

ただ、シュミレーションで簡単に想定できるラン旅をいまさらするつもりはない。想定外のことが起こったときにどう対処するか、そして自分の限界を毎日超えていくことができるか。それが求められる。昨日のままの自分では超えていけない。毎日成長を続けなければこの旅のゴールはない。

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生きていてこういうことに向き合えることはとても幸せだと思う。40歳目前にして、いまだに成長し続けなければいけない環境に身をおく。誰にでも与えられる環境ではない。夢を手放し、くすぶりながら毎日を過ごしている人のほうが圧倒的に多いのではないだろうか。

できることなら、そういう人たちに「やればできる」ということを示したい。この東海道五十三次ランを見て自分も何かに挑戦しようと思ってもらえれば、この旅ランは成功だといえる。逆に誰の心も動かせないようであれば、自己満足にすぎなくなる。わたしは自己満足で終えていい生き方を選びつもりはない。

這ってでもゴールしてみせよう。できることなら1月3日、4日あたりから応援に来たり、伴走してくれるとありがたい。もちろん全工程伴走でもいい。気になる人は下記サイトをチェックして欲しい。左上のタブでツバイダーマンがわたしと三州ツバ吉さんのチームで青木さんが先行している仲間で、GPSで現在地がわかるようになっている。

http://www.innoxdesign.com/sansyu/public_html/Tsuba_RUN.html

同時イベントせからん:http://sekaran.org/event/wh-runnig_vol15

twitterでもつぶやいていこうと思う。@tshige07でわたしをフォローしてもらえれば旅のつぶやきを見ることができる。年末年始で家にこもっているならば、たまにでもいいのでチェックしたりコメントをいれてほしい。できることなら毎日ブログもアップするがその元気がなければ写真だけの掲載になるかもしれない。

まったく想定ができない。とにかく全力を尽くしてゴールを目指すことだけは約束しよう。

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