足のケガは神様がくれた進化へ導くためのプレゼント

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この1週間ほとんど走っていません。仕事が多かったのもあって、11月の4連戦で左の足首を痛めていたのをここらでちょっと真面目に治さないとまずい気がするのでこの1週間は休養でした。

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来週からは様子を見ながら走りますが、とにかく無理をしないこと。ただしこの足首に関しては裸足で走らなければ極端な悪化はしないので愛媛マラソンに向けては痛みさえ引けばそれほど心配はしていません。

左足首を痛めている理由は左足のかかと部周辺にある滑液包炎にあります。裸足で走るときに痛むのでどうしても左足首に力が入ってしまい着地時に足首が硬くなっているイメージです。

滑液包炎とは胃潰瘍以上に長い付き合いなのでこれはもう上手に騙しだましやるしかありませんね。連続の裸足フルマラソンのようなことが避けるようにはしたい。出来なくはないけど対処方法を見つけないと足首が壊れてしまいます。

ひとつは痛くても足首の力を抜く走り方を身につけること。もうひとつはこれまでとまったく違う走り方を身につけること。さてどっちが良いだろうかといまはまだ悩んでいるところです。

足首の力を抜く走りはたぶん30kmぐらいまではできますが、痛みの要素が増えたときに対処できない気がします。逆に新しい走り方はまた別の発見に繋がりそうな気もしています。そう思うと選ぶべきは後者。

でもきっとわたしが選ぶのはそのどちらでもない今の走り方の進化形。もちろん形はまだ何も見えていません。わたし特有の柔らかい着地をさらに進化させた走り。滑液包炎もまったく気にならない着地方法がきっとあるはず。

わたしは世の中で起きるあらゆることは導かれて起こっているのだと考えています。だからわたしの足裏に滑液包炎があるのはきっと何らかの意味があるはずなんです。わたしがハダシストであることから考えれば裸足の走りにつながるなにかが。

神様も仏様も信じてないけど、きっと神様が何かに気づかせるようにという意味で用意してくれたのでしょう。とりあえず来週から進化に向けた修行始めます!

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