神宮外苑24時間チャレンジで確信したランニングの腕振り

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神宮外苑24時間チャレンジには日本のウルトラランニング界のトップランナーが集結します。すなわちそれは世界のトップランナーが集まるということでもあります。

24時間マラソンはこれまでに何度も出ていますが神宮外苑は参加はおろか観戦すらしたことがなかったのですが、そこはもう驚愕の世界で、間違っても裸足でなんて走れません。「本気のやつだけ集まれ」という意識の高さ。

もっとも寒すぎて裸足で走ることなんてできないんですけどね。

そう、この大会は12月の24時間マラソンなので雪が降ってもおかしくない気温で走っています。6月や9月の暑さの中で走るのとはまた違った難しさがありますねこれ。寒いから基本的に寝れませんから。

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というか「寝るやつは来るな」の世界ですよ。

そんな大会なのでずっとみんなハイペースなわけです。フルマラソンのようなペースで走っている人たちがきっと世界のトップランナーさんたち。そうでない人もみんな速い。100マイラーが何十人もいますから。

そういうランナーを見ていると気づくことがひとつ。

みんな腕を振っていません。振っている人も振るというよりはリズムを取っているぐらいで、肩甲骨ごと動かしているような感じがします。腕を抱えるようにして走る人もいますし、いろいろな人がいますが共通しているのは肘が前に出ないということ。

これは最近わたしが取り組んでいる走り方と一緒ですね。わたしは人間の体の動きから腕は振らない。振っても肘が体よりも前に出ないことを意識していやっていましたが神宮外苑はそれが常識というような世界でした。

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もっともわたしは100マイラーでもありませんし、そこが同じだと喜ぶ前にすべきことがたくさんあるのですが、方向性は間違ってないかなという確信に近いものは手に入れました。

でも来年これに出るかと聞かれるとですね…いやぁ自分の行っていい世界だとは思えないんですよね。せめて100マイラーになってから考えようかな。

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