パルクールの基本的な動きを筋トレ代わりに導入してみる

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フリーランニングもしくはパルクールという言葉を聞いたことありますか?どちらも移動術で、パルクールはより速く移動するための技術で、フリーランニングはそれにアクロバティックな動きを加えたものです。

百聞は一見にしかずなので、まずは動画を観てもらいたい。

パルクールをランニングに取り入れたい、なんてことは言いません。なんせわたしは極度なビビリですから。宙返りとかそんなこと恐ろしくて出来ませんし、高いところから飛び降りるのも無理。

でも、パルクールの基本となる簡単な動きは補強運動として役立つのではないかと思って、ちょっとだけ真似事をしてみました。

起き上がれないぐらいの筋肉痛です・・・

この歳になると筋肉痛なんて24時間以上経過しないと起きないのに、ひと晩寝ただけで筋肉痛なんていつ以来でしょう。腰回りの筋肉が悲鳴をあげています。あと腹筋もそこそこ痛い。

この結果がランニングにつながると面白いかもしれません。ランニングだけでは鍛えられない筋肉に刺激を与えてみます。プラスに働くかもしれないしマイナスに働くかもしれません。とりあえずしばらくは続けてみます。

ランニングフォームを後傾に変えてから「筋肉の成長」を意識するようになっています。いままではわりとがむしゃらに走ってきましたが、いまは筋肉の破壊と回復までを考慮した練習メニューです。

ランニングフォームを変えてから、使う筋肉がまったく違うため筋肉痛が顕著に現れています。そのため「この練習を毎日は無理だな」と感じ、筋肉を休ませることの重要性をようやく認識し始めたわけです。

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パルクールといい後傾のランニングフォームといい、まさか40歳でこんな筋肉痛を味わうとは思いもしませんでした。万里の長城マラソンは、さらにすごい筋肉痛を味わえますがあれは別物。

いずれも体の後ろ側の筋肉に刺激が入っています。

パルクールの基本の動きを練習に取り入れてもいいかなと思った最大の理由が、この体の後側の筋肉への刺激です。わたしは背筋も含めて、後ろ側の筋肉が弱いタイプでした。

その後ろ側の筋肉をつけると走りにどういう影響が出るのかの人体実験中。とりあえず、いまわかっているのはスピードが出やすくなるということ。

持久力はどうなのかというのはこれからのウルトラマラソンシーズンに確認していきます。

淡々と同じフォームで走るマラソンと、体全体を使って走るパルクール。マラソンにパルクールの要素を少しだけ取り入れる。これまでにない化学変化が起きることを期待しています。

でもビビリなので、危ない動きは絶対にやりません。あくまでも「筋肉に刺激を入れる」範囲で。

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