ウルトラマラソンは苦手だけど出たくなる大会がいくつもある

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夢の島24時間リレーマラソンの個人の部エントリーしました。これで飛騨高山ウルトラマラソンと2週連続のウルトラマラソン出場決定です。

昨年の2週連続24時間マラソンで懲りたはずなのに・・・

24時間マラソンは裸足なわけだし、1kmしか走らなくてもいいわけだから、それほど不安はありません。問題はそのまえの飛騨高山ウルトラマラソンをFLOPEEZEで走りきれるかどうかということ。

サンダルに穴を開けずに100km・・・現段階では無理だろうな。飛騨高山のあの下り坂をFLOPEEZEが耐えられる気がしない。というかそんな耐久性は求められていないわけだし、

FLOPEEZEの耐久試験だけなら北オホーツク海ウルトラマラソンにでも出るのが一番だろうなぁ、予算的にちょっと無理なんですけどね。

100kmのウルトラマラソンは好きじゃないと言いながら結局3年連続飛騨高山。来年は北オホーツク海ウルトラマラソンにしよう。世の中にはまだまだ隠された素敵なウルトラマラソンがいっぱいあります。

サロマ湖ウルトラマラソンのような人気の大会はあっという間に埋まってしまうくらいウルトラマラソン人口は増えています。それに対してウルトラマラソンの大会数が足りていないかと思ったのですが、実はそうでもないようです。

簡単なウルトラマラソン、人気のあるウルトラマラソンに偏っているだけで、それほど広告を出していない小さなウルトラマラソンがいくつも埋もれています。

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ちょっといまのウルトラマラソンはいびつな感じになっていますね。フルマラソンを走れたら次はウルトラマラソンだけど、できるだけアップダウンのない大会に出たい。そんな人が多いのでしょう。

それでも隠岐ウルトラマラソンのように、難コースのわりにあっという間に埋まってしまう大会もあります。あと5年もすればウルトラマラソンの世界ももう少しバランスよくなるかもしれません。

いまRUNNETで「ウルトラマラソン」と検索すると18件のウルトラマラソンがヒットします。「ウルトラマラソン」という名前を使っていない大会もあるかもしれませんので、全国で30大会ぐらいでしょうか。

フルマラソンのようにここから一気に増えるということはないでしょうが、ゆっくり増えていくのは間違いありません。特に離島はウルトラマラソンに向いているため、町おこしとしてのウルトラマラソンは増えていくはずです。

ウルトラマラソンが好きではないわたしですら、行ってみたいなと思う魅力的で、それでも定員に達しない大会がいくつもあります。

これからウルトラマラソンをはじめる人たちはぜひそういう大会からはじめて見ると、わたしのようにウルトラマラソン苦手なんて言わなくなると思います。

上にも書きましたがオススメは「第6回 北オホーツク100kmマラソン」です。交通の便が悪いですが、そもそも交通の便がいいウルトラマラソンなんてそんなにあるわけではありません。

この大会は数年後には大ブレイクしてしまう可能性があるので、いまのうちに走っておいたほうがいいですよ!

さて、わたしは2週連続ウルトラマラソンに向けてちゃんと鍛えることにしましょう。そのまえに長野マラソンか。

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