ひさしぶりの箱根越えラン!今日はなんだか調子がいい♪

箱根湯本駅ホームのタイル絵

箱根湯本駅ホームのタイル絵

これまで何度かやっている箱根越えラン。実はあまりうまく走れていない。27キロぐらいの距離で6時間以上かかったこともある。平均して5時間はゆうにかかっている。峠を越えるのだから当たり前なのかもしれないけど、正直なところ2時間台、3時間以内に箱根湯本から三嶋大社にたどりつきたい。それがランナーとしての目標のひとつだったりする。今日は24時間マラソンの休養日として有給を取得していたけど24時間マラソンは中止で走れなかったので、その箱根越えをすることにした。

トレイルの半分以上は石畳

トレイルの半分以上は石畳

今日はなんだか調子がいい。正確には昨日のピラティスでも体がいつもよりも安定していたし、その前の裸足ランでもいつもと違う感覚があった。だから今日になって急によくなったわけじゃないし、もしかしたらファイブフィンガーズを履いたことで走りが安定したのかも知れない。気持ち悪いのはその理由が明確でないのだけど、やっぱり走りが安定している。山の神のようにガンガンと力強く登れるわけじゃないけど、山の民らしくコツコツ登る。その結果が3時間50分で三嶋大社に到着。1時間以上も自己ベストを縮めたことになる。

過去最高の景色

過去最高の景色

しかもいつもならフラフラになりながらなのに、今日はかなり余裕があった。ピラティスの影響か、筋肉をあまり使わずに走りきった感じ。その余裕と前日までの嵐のおかげで見えてくる景色がいつも以上にきれい。こんなにはっきりくっきりと駿河湾を眺めるのは初めて。富士山もこれでもかというぐらい存在を主張している。撮る写真すべて、空が青い。こういう景色に出会えるから箱根の山を走るのはやめられない。あとは野生動物との遭遇とか(笑)普通の道では経験できないものが山にはある。

VFFだとまっすぐに走れる

VFFだとまっすぐに走れる

今日つかんだ感覚がホンモノなのかどうかはまだわからない。今週の土曜日に大山ランをするつもりなのでそこで確認してみようと思う。もし、その感覚がホンモノだとしたらおいらは新しい境地に立ったことになる。いや、まぐれで1時間以上もタイムが縮まるわけはないので、おいらの中でなにかが変わったことだけは確か。それが何なのかはこれから時間をかけて理解していこうと思う。そして年内に一度、箱根往復ランというのもやってみたい。箱根湯本ー三嶋大社ー箱根湯本の往復54キロ。ちょっと無謀かな?でも天気がいい日なら遠足みたいな感覚でできちゃう気がするな。もちろんそのためにしっかり練習をつまなきゃいけないんやけどね。それもこれも結局はコツコツですよ。

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