「ベストハダシスト賞」を設立するために「ハダシスト」を名乗る

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仕事を辞めると決めてからひらめきが止まらない。これが一時的なものでないことだけを願っている。そのひらめきのうちのひとつが「ベストハダシスト」だ。正直に言おう「ベストジーニスト」のパクリもしくはパロディだ。

裸足業界(そんなものあるのか?)というのは思いのほか狭い。だいたい知り合いで、知り合いの知り合いぐらいで裸足業界は完結するのではないだろうか。これではいけない…こともないのだが、ちょっとさみしい。

裸足がもっと一般的になるために何をすべきか考えてみた。ひとつはやはりマラソン大会を裸足で走ることだろう。それも圧倒的なパフォーマンスで。ただ、それだけでは足りない。

もっと多くの人に裸足に興味を持ってもらいたい。何も走らなくたっていいのだ。裸足はランナーだけのものではない。わたしの高校時代の同級生に毎日学校で裸足になっている友人がいた。裸足なんてそんなノリで楽しめばいい。

いろんな場所で裸足を愛している人を評価するというとおこがましいが、裸足を愛する人たちがいるのだということを世の中に知ってもらうために「ベストハダシスト」という称号を設けたい。

やり方なんてまったく考えていない。いまはもうとにかく思いついたら即アウトプットしていかなければ頭がついていかない状態なので、とりあえず書いてみた。これを読んだ誰かが勝手に実行してくれてもいい。

まずは設立するという宣言が必要だろう。「ベストハダシスト」選考委員会なんか作ってそこで宣言というのが理想。それとも日本ハダシスト協会というものでも設立しようか。裸足ランニングクラブとぶつかるだろうか。

いや、そもそも「ハダシスト」という単語はおかしくないだろうか。めんどくさいのでとりあえずわたしが「ハダシスト」を名乗ることにしよう。できることなら他の裸足ランナーも積極的に「ハダシスト」を名乗って欲しい。

これから作るわたしの名刺には万里の長城マラソン日本事務局代表とRUNNING STREET 365編集長とハダシストの肩書が入ることになる。問題は実態が無職ということだけだが、それについては今夜は考えないことにしよう。

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