2週連続裸足でフルマラソンを走るということ

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どうやら明日は雨の予報。裸足ランナーにとって雨は天敵だと言う人もいるが、わたしは基本的に雨は大歓迎なタイプだ。不安要素は気温が下がりすぎることぐらいだろうか。

裸足で雨が苦手という人は雨で足の皮がふやけてしまいボロボロになった経験があるのだろう。そういう現象は裸足経験が浅いか、普段からの裸足の時間が短いかのどちらかだろう。

そのときのイメージが強く残っているため雨は苦手となるのだが、足裏がしっかり出来ている人にとって雨は足の冷却になるので本来は走りやすいはずだ。

ただ高速裸足ランナーはどれだけ練習を積んでいても雨の日の裸足は避けるべきだろう。どれだけ上手に走ってもスピードが出れば足裏は摩擦により消耗してしまう。ほんの一握りのトップハダシストでもなければ無事帰還することは難しいだろう。

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わたしにとっての不安要素は2週連続の裸足でフルマラソンということだ。自信はあるし何の問題もないつもりなのだが、こればっかりはやってみないとわからない。

今年の3月に足袋→裸足の2週連続フルマラソンは経験しているし、そのときよりも裸足の経験値は格段に上がっている。それは自信につながってはいるのだが、自信が慢心になるとき人間は大失敗を経験する。

しかも今回は2日後のTHE RISE256が控えている。1000段以上の階段を駆け上がるレースでもちろん裸足で走ることになる。そのうえで来週の土曜日は裸足の100kmチャレンジになる。

裸足にしないつもりだがその翌週には埼玉国際マラソンも出走になっていてそれは制限時間が4時間なのでそれなりの準備が必要になる(文字にすると憂鬱になるなこれ…)。

世界は広くとも2週連続で裸足でフルマラソンを走っている人は10人もいないのではないだろうか。アフリカの大会は知らないのでなんとも言えないが、少なくとも日本ではいても2,3人といったところだろう。

誰もしていないことをする。これは意味の有ることだろう。そしてそれを情報発信することで「あいつにできるなら自分にもできるんじゃないか」と思ってもらえるきっかけにはなる。

「それならば自分は3週連続」となる人もいれば「バカバカしい」となる人もいるだろう。どちらでもいい、わたしが動いたことで誰かが何かを感じて考えてもらえればそれでいい。

さぁ明日は下関海響マラソン。しっかり裸足を楽しんで裸足をアピールしてくるとしよう。

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