裸足で速く走りたい理由と「3分47秒7」からのスタート

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3分47秒7

これが現段階での裸足で1km走ったときのスピード。

5分30秒ぐらいからビルドアップしていったタイムだから実際はもう少し出るかもしれないけど、現状はこんなものです。

胃潰瘍前がどうだったかは測ってないのでわかりませんが、とりあえず胃潰瘍がなくなった状態でここがスタート地点。

別に速さを求めているわけじゃないけど、練習するにあたって体の変化、走りの変化は知っておきたいので、この夏が終わるまでには3分30秒ぐらいにまではもっていきたい。

決して速くはないけど、まぁ遅くもないというタイム設定です。

実は今回の3分47秒7はビルドアップをして、記録測定をしたら4分を少し超えたので、そこから1kmスピードを落として整えて、つぎの1kmで出したもの。

しっかり腰を落として、足のグリップを効かせて走ったらそこそこのタイム。もちろん後傾。

前傾で腰を高くして・・・たぶんこれがランニングの常識。

わたしのランニングフォームをチェックとかしたら、100%「それじゃ速く走れない」って言われる走り方。

でもわたしはこの走り方で間違いないという確信があります。

間違いないなら結果を出すしかありません。自分の考え、自分の感覚が正しいことを証明するための挑戦。

それが1kmという短い距離でのタイム計測です。

5kmとか10kmの距離ではその日の天候とか体の状態とか不確定要素が多すぎるので。

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わたしはシューズより裸足の方が速く走れるとは思ってないタイプの裸足ランナーなので、裸足で最終的に3分15秒ぐらいで走れれば、シューズを履いてのサブ3も夢物語ではないかなと思ってます。

たぶん、現状からふくらはぎとハムストリングの筋力が10%ぐらい筋力が上がって、心肺機能も20%ぐらいは高められるから3分30秒はそれほど難しくはないと机上の空論しています。

難しいのはきっとそこから。でも難しいからこそ挑戦しがいがあるというもの。

速ければいいとは思わないものの、速く走りたい理由がもう一つあります。

それは自分の周りにたくさんいる化物みたいに速い人たちと、一緒に走れるようになりたいということ。

いま一緒に走ってもらうとかなりペースを落として合わせてもらわなきゃいけませんが、それはなんか邪魔しているようで申し訳なくて。

そういう人たちに迷惑かけないで一緒に走れるだけの力は欲しいわけです。

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あと、なぜか知らないけど裸足の河童につきまとう「あの人、実は速いらしいよ」という根も葉もない噂をなんとかしたい。

この噂はおかしなもので、遅く走れば走るほど「実は速い」説の信ぴょう性が高くなり、しかも「速い」のレベルがどんどん上がっているのをヒシヒシと感じているわけです。

だったら実際にそこそこ速くなってしまえばいいのかなと。

1km3分フラットとかは届きそうにないけど、それを走るぐらいの気持ちで鍛えれば、「あの人、実は速いらしいよ」に追いつけるような気もしています。

そしてそれを独自の走り方で実現したらかっこよくないですか?

ランニングの常識である前傾と落ちていない腰とは真逆の、後傾と低い重心。体の後ろの筋肉と体の仕組みを利用した走り。

ちなみに目先の目標は10月16日に開催される、秋の万里の長城マラソン「あきばん」での優勝です。

相手があってのことなので勝てるかどうかはわかりませんが、そこまでに裸足力とスピードとパワーを身につけて、最高の状態で挑みます。

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