チーム北京発足!万里の長城マラソン&北京せからんの第一歩!

 

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万里の長城マラソンの打ち合わせをしに渋谷に行ってきました。今年から「せからん」との合同企画を万里の長城マラソン期間中に開催する予定で、その打ち合せと顔合わせです。せからんの責任者は青木宏和さんで、この合同企画を北京在住のライター、角山奈保子さんがフォローしてくれることになっています。角山さんとは今日が初めましてでしたが、この3人で話をしていくうちに、もしかしてこの日は万里の長城マラソンにとってとても大切な日になるのではないかと感じました。

わたし1人では万里の長城マラソンを大きくしていくことはできません。そこでせからんの青木さんとタッグを組んでと思っていたところに青木さんからの紹介で角山さんに会ったわけです。そもそも青木さんとの出会いも運命的なものがあり、その繋がりから生まれた今日という日は万里の長城マラソン日本事務局の本当の意味でのスタートなのではないかと感じています。

今日の打ち合わせをスタートとして、5年後10年後には大人気の大会になって行くようなイメージを持つことができました。すぐに成果が出るとは思っていません。でも、じっくり認知度を高めていくことで誰もが知っているホノルルマラソンのような大会に出来るような気がするのです。その原点となる3人が今日集まった3人ではないかと思うのです。そう思えるぐらいしっくり来たものを感じました。

万里の長城マラソンの事務局の仕事をするようになってものすごい勢いで人の輪が広がっていきます。昨日も万里の長城マラソンにエントリーした方に会いましたが、その人たちは南極を走った人たちで、ほぼみんな会社の経営者なのです。日常生活をしているだけでは決して接点のなかった人と繋がっていくのです。ランニング仲間であるRUNツバッ!の中心にいる三州ツバ吉さんも万里の長城マラソンで深く繋がった1人です。

もはやわたしのコントロールを越えて、わたしの人生が動き出しています。どうせならコントロールなどせずに行けるところまで突っ走って行きたいものです。そしてその先に「万里の長城マラソン&北京せからん」がメジャーなイベントになる未来があるのでしょう。毎日が楽しみで仕方ありません。あとほんの少し睡眠時間があれば完璧なのですが…

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